ファミリーの1歩先には親子スタイル

映画『パコと魔法の絵本』

先日、娘と初「デート」しました。

2人で映画『パコと魔法の絵本』を見たのです。

親子スタイルでいうところでは娘は「予備軍」になるのですが、夫と息子も含めて家族全員で『崖の上のポニョ』で映画デビューを果たしたのが今年の夏。

いつかは娘、あるいは息子と2人で(アニメではない)映画なんていうのもいいなあと思っていたのですが、思ったより早くに実現しました。

この映画は『ポニョ』を見たときに宣伝されていたのですが、その時から娘は「今度はパコを見たいなあ」と言っていました。

その後も何かで取り上げられているたびに「見たい」と言っていたのですが、『ポニョ』の海の場面でも恐がるような恐がりの娘にはムリではないかなと思い(映像が強烈そうですから・・・)、私もとっても見たかったのですが、おともだちと行くことにして、娘にはDVDになってから自宅で見せようと思っていました(家でなら、こわくなって見るのをやめることもできますからね)。

でも、
・娘がとにかく見たいという
・私もおともだちと予定が合わなかった
・夫(ウルトラマン世代)が息子(ウルトラマンにさして興味なし)に見せるという大義名分のもとに、ウルトラマン8兄弟を見たいらしい

ということから、とある休日にパコ(女子?)チーム、ウルトラマン(男子?)チームに分かれて映画館に行くことになりました。
(私は娘と初デートでしたが、夫は息子と初デートですね)

その結果・・・(この先、「ネタバレ」的なことが若干含まれますので、映画を見たい方はご覧にならないでくださいね)


娘はとっても映画を気に入ったようでした。
吉本の人が出てくるようなおもしろい場面があるのですが、そこは周りの人と同じように笑い、悲しい場面では悲しんでいました。

パコの「記憶が1日しかもたない」ということがどういうことなのか、などはちゃんと理解できていないかもしれませんが、この映画の特徴である「笑いと涙」はちゃんと感じられていたようです。

ポニョのときは迫力のある場面では、私の手を握ってきたりしていたのですが、もっとすごい?場面でも、全然こわがらずに画面を観ていました。多少慣れたのかもしれませんね。

映画が終わって、ウルトラマンチームのお父ちゃんに「どうだった?」と聞かれると、「すごく楽しかった。でも悲しいところもあった」と答えていました。「また見たい」とも。

「まだ早いかな」と思ったのは、私のとりこし苦労だったようです。すごく印象に残ったようで、思い切って連れてきてよかったなと思いました。

とにかく映像が楽しめるので、うちのように「予備軍」のお子さんでも十分に鑑賞できると思います。思春期のお子さんなんかが見ると、どういう感想を持たれるのかな? ぜひうかがってみたいので、そういう方がいらっしゃったら、コメントなどで教えていただければうれしいです。

今回の初デート=初映画は郊外のショッピングセンターのシネコンでしたが、娘がもっと大きくなったら都心の映画館に行って帰りは感想を言い合いながらカフェでお茶・・・なんてしてみたいものです(尾原 美保)。

パコと魔法の絵本 オリジナル・サウンド・トラック
↑ サウンド・トラックのCD  音楽も素敵でした。

ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本
↑ 作品中に出てくる「飛び出す絵本」。Amazonマーケットプレイスですごい値段です・・・。普通には手に入らないようです。

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 幼稚園~大人 絵本が好きな人
■コメント 劇場公開中
■参考 パコと魔法の絵本
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