ファミリーの1歩先には親子スタイル

思春期の娘との関係

娘は、ただ今、思春期真っ只中!
毎日、好きなタレントの話や学校での出来事を話してくれる。

成長したなぁと思う反面、まだまだ幼いと感じる時もある。でも、しっかりと自我を持ち始め、冷静な目で冷静なコメントをくれることも多い。今、ようやく、反抗期を脱したってところ。

3人目の真ん中に生まれた環境もあるのか、年齢の割には、幼い頃からしっかり者だった。反抗期も早く、小学校3年生の頃から、手を焼いたこともいろいろあった。本気で叱る時は、私も泣きながら真剣に向き合ったことだってあった。

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この頃、ようやく母親の話を素直に聞いてくれるようになったと感じる。
私も、母親として娘と向き合う努力もしてきた。当然のことだけど、でも、子どもと話す時間を持つことの大切さも実感している。

『子どもの話を聞く』

自分の意見を言いたくなることもあるけど、子どもが全部言い終わるまでちゃんと聞くこと。もちろん、この年代だから、親に隠し事もあると思う。でも、話してくれたことをちゃんと受け止めてあげると、親の話も聞いてくれる。子ども自身も、自分が認められていると思うと安心感を感じるみたい。

中学生になってから、友達とのトラブルもいろいろあり、去年はとにかく娘の話を聞いてあげることを日課としていた。自分で解決する力をつけてほしいと思いながら、まずは心の整理ができるように、話を聞く時間を持つように努めてきた。

「どうしたらいいと思う?」と聞かれた時は、「私だったら・・・」と答える。娘は同意することもあれば、反対の意見を言うこともある。でも、少しずつ友達とのトラブルも乗り越える力をつけてきたように思う。

『スキンシップをとる』

もう、大きくなって抱っこすることもないけど、でも、娘が辛い思いをしているような時は、ふざけたふりをして抱っこしてしまう。持ち上がらないけど、「ヤメテ!」なんて叫ぶけど、娘の顔は思いっきり笑顔!
または、マッサージしてあげながら肌に触れたり。ぬくもりを感じることで、少しは気持ちが落ち着くようだ。

気持ちが揺れ動く年頃だから、「ちゃんと受け止めてあげるよ」って信号はいつも発し続けていようと思っている。
by 樋口 美穂

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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