高校生と大学生の娘たちと3人の夜のティータイムはもっぱら「恋バナ」。
青春まっさかりですから、それはもう泣いたり笑ったり怒ったり、大忙し!
娘たちの彼氏のこともよく知っているので、たいていの話題はOKなんです。
もちろん私はもっぱら聞き役ですが、それでも「経験者は語る」という役目であーだのこーだの参戦しています。
そんなときにピッタリの飲み物がコレ!

韓国伝統ザクロティーです。
たまたま新宿に韓国料理を食べに行った際に韓国市場で買いました。
これがとってもキレイなピンクで、思わず女の子だったら誰でも(年齢関係なく)嬉しくなってしまうのです。
ざくろは「秋の宝石」とも呼ばれ、クレオパトラや楊貴妃が愛した果実なんだそうですよ。
それだけでもちょっとロマンチックですよね。

彼氏と喧嘩してちょっと心が折れている時も、イイことあって華やかな気分のときにもこのざくろティーを飲んで女同士で語ってまったりするのがとってもいいんですよ。かなりカラーセラピー要素の高い飲み物なんです。
お味のほうは甘酸っぱくて渋みはありません。
どちらかと言えばアセロラとかそういうたぐいの味ですね。
今はお湯で割って飲んでいますが、夏だったらお水やソーダでもいけちゃいます。
粉末状でスティックのパッケージが15袋入って確か680円くらいでした。
ネットでも売っていますがちょっと割高かな。
でも「恋バナ」ひとつ語っても面白いもので、やはり親子、姉妹、同じ血が通っているだけあって共通性がかなり高くて面白いんですよ。彼氏に同じようなことを言われたり、同じようなことで喧嘩したり、「昔旦那とそんなことあったっけな」と思い当たるところも多々あったりして。
「恋」なんて言葉さえ気恥ずかしい40代、魅惑のざくろティーで「恋心」を思い出すのもいいかも。もしかしたら夫婦にも効くかもしれませんよ。
あ、ちなみにこちらも試してません・・・(笑)
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ピンクのお茶を飲みながら、娘と恋バナ!
いいですね~。まさに理想の親子スタイル!
うらやましいです。
年頃になったら親に秘密のひとつやふたつあるのが普通だと思いますが、それでも話ができる範囲が広いのは楽しいですよ。
中でも「恋バナ」は核だと思うので、それができるかできないかは親の気持ち次第かな?