ファミリーの1歩先には親子スタイル

岡本太郎美術館でパワーを感じよう!

岡本太郎美術館

岡本太郎美術館にはこれまで2,3回行きました。娘も私も岡本太郎自身がそれほど好きというわけではないのですが、まわりの環境が良いことなどから、生田緑地の公園と岡本太郎美術館はちょうどいい日帰りデートスポットなのです。

小田急線の向ヶ丘遊園駅から徒歩15分くらいですが、どこか紅葉の名所に旅行に行ったような感覚になるほど素晴らしい紅葉で、まずそこに感動しました。
この生田緑地周辺には民家園やプラネタリウムや自然散策路、バラ園もあり、天気がよければ一日楽しめます。料金もよくあるバカ高い観光地のように高くはなく良心的です。(美術館 700円(企画展+常設展)、民家園 500円 プラネタリウム 200円など)小さいお子さんの家族連れでもおススメできます。


岡本太郎美術館

岡本太郎美術館では絵画、彫刻、プロダクト、モニュメントなど多角的に岡本太郎を知ることができます。
私はやはり岡本太郎といえば万博の「太陽の塔」を思い浮かべますが、ここ最近また若者の間でも結構ブームですね。
芸術家でもあり、思想家でもあり、自らの肩書きを決めない自由人、あこがれる若者が多いのもわかります。
作品も子供のような感性を感じるものも多く、やはり影響されたといわれているピカソに通じるものがあると思います。好き嫌いは分かれると思いますが、パワーがあることは確かです。
彫刻がスケールが大きくていいなと思います。美術館の上の丘にある大きな彫刻作品「母の塔」には感動しました。

岡本太郎美術館

企画展 は毎回いろいろなテーマでやっているようです。
今回は「太郎賞の作家Ⅰ」展というのをやっていました。
過激な発言や目だった言動が先立つ印象がありましたが、やはり日本を代表する芸術家である所以がわかったような気がします。

岡本太郎美術館
美術館の外観もとてもおしゃれで気持ちのよい空間でした。

機会があったら行ってみてくださいね。

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 小学生?大人 散歩がてら美術を楽しみたい人
■コメント 岡本太郎の作品は一度はみておくとよいですよ。生田緑地には民家園やプラネタリウムもあるのでいろいろな楽しみ方ができます。
■参考 「岡本太郎美術館」
生田緑地
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