ファミリーの1歩先には親子スタイル

親子関係はシーソーみたいなもんだ

ちょっと心に響く言葉だったのでメモ。

・・・親子関係はシーソーみたいなもんだ・・・

子供に対する親の欲目、エゴが強くなると、子供は反発する。
「私はママの分身じゃない。どんな風に生きようと私の勝手でしょ!ママの生き方を押し付けないで!」

元気で生きていてくれればそれでいいと子供の「存在」だけで満足すれば子供は安心する。
「私は今のままでいいんだ」って。

人間関係というのは、一点で静止しているわけではない。


頭ではわかっていても口に出てしまこともあるし、子供のほうもわかっていても反発する。
親の欲目は必ずしも悪いわけではなく、上手く歯車が合えば子供のモチベーションアップにも繋がる。でもバランスが崩れると、思いは一方通行になり、言えば言うほどますます悪化する。

「親子関係はシーソーみたいなものだと思う」とある人が言った。
はじめは触れ幅が大きくて、いろいろ悩むけれど、それがだんだん年がかさむと触れ幅が小さくなってきて落ち着いてくる。

シーソーがギッコンバッコンしたとしても、その支柱に「愛」があればいいのだと思う。
こっちに行き過ぎたと思えば、ちょっと重心を変えてみるとか、そういうことがだんだんできるようになる。

まぁ恋愛でもそうだけれど、押したり引いたりしながらバランスをとるのが人間関係なんだろうね。
そういうのっていつまでたっても難しいな。

(文:大橋ゆり)

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