ファミリーの1歩先には親子スタイル

娘と服を共有してます

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娘が小さかった頃は、かわいらしいワンピースを着せたり、髪を編んだり結んだり、高価なものやブランド物なんかじゃなくて自分の好みであれこれコーディネイトするのがとっても楽しくって、これは女の子の母の特権だわ、と満足していました(今見てもあの頃の娘の写真はかわいい←親ばかです)。
ところが、小学校3年生くらいからでしょうか、スカートははきたくない、だとか皆と同じようでないといやだとか、言い出したのは。


小学校の高学年~中学生くらいって、ただでさえ生意気で親の意見はすべてNO、その上服を買いにいっても、子供用はサイズが140くらいまでだったり、かといって大人用はちょっと違うよな、というような感じで、娘と服を買いに行くのがかなり苦痛でした。

そしてようやく
昔から神戸の女の子はショッピングはお母さんと、というのが定番なのですが、我が家の場合さらに「これはママも着れるよね。」というのが、キーワードになっています。
実際に共有して着ているものもあれば、結局娘専用になっているものもありますが、”ママも着れそう”なもの、だとまああんまり無茶苦茶なものは選ばないというメリットがあります。
娘は娘で”ママも着れるよね”という魔法の言葉が私の財布の紐をゆるくすることをちゃっかり心得ています。
私のほうも、娘と服を共有できるような自分でいること、という目標にもなっています。
ティーンズ向けのお店でも意外と自分が気に入るものもあったりして、そういう場合は,娘に買ってやるふりをして、自分が主に着ていたりします。
同じ服でも合わせ方などで娘が着るのと私が着るのとで全然違った雰囲気になったりすることもあって、お互いにアドバイスしあったりして、会話も弾みます。

数年前にはこんな日が来るなんて、想像できませんでしたが、これも超反抗期を乗り越えた証でしょうか。

トップの写真はどちらを買うか迷った挙句、ひとつはママの、ひとつは娘の、ということにして両方買ってしまったセーターです。

(by 武田りこ)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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