ファミリーの1歩先には親子スタイル

娘と行くルミナリエinKOBE

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1995年一月の阪神淡路大震災、その年の暮れに地震で失われた命の鎮魂と、神戸の復興を祈って始まったルミナリエ。
最初の年に行ったときは娘3歳、息子1歳。
ものすごい混雑の中、涙を流す人の多かったことを覚えています。
その後何度か行きましたが、出来れば神戸以外の人にたくさん見に来てもらいたいと思い、ここしばらくは、行っていませんでした。
毎年、今年が最後かも、といわれていることもあり、ちょうど機会があったので夫と娘と行って来ました。


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娘世代は、震災を経験したとはいえ、幼稚園にも入る前だったので後に人から聞いたりして追体験をしている、という感じなので、このルミナリエも震災関連である、ことは知ってはいるけれど、実際には”クリスマスのイベント”というふうに感じていたようでした。
会場には、荘厳な音楽が流れ、募金を呼びかける人々がたくさんいるので、自然とルミナリエの始まりや震災の話になりました。
光の通路を抜けると最後の東遊園地は、光の回廊になっていてぐるりと光に囲まれます。
この東遊園地には震災の慰霊碑やモニュメントがあり、犠牲者の名前が刻まれています。
そんな話を娘としながら歩き、月日のが流れを感じました。

今年は規模や期間が縮小されて、12月15日までの開催ですが、チャンスのある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
点灯、消灯時間は日によって少し違うのでホームページで確認してください。
どこかで夕食を食べてからゆっくりめに出かけるのが、混雑を避けられてお勧めです。

(by 武田りこ)

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 子供から大人まで
■コメント 震災を知らない方、神戸以外の方にたくさんきてもらいたいです。
■参考 神戸ルミナリエ公式サイト
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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