ファミリーの1歩先には親子スタイル

クリスマス今昔

子どもたちも大きくなって、我が家から「サンタさん」の存在はかなり前になくなっている。

購入したプレゼントをイブの日までどこに隠そうか頭を悩ませたり、
寝静まった頃を見計らって枕元に置くのだが、子どもたちがなかなか寝なくてこちらが先に眠くなってしまったり、色々大変だったっけ。


それでも、昨年までは12月が近づき、街にイルミネーションが灯る頃になると子どもたちに「早くツリー出してよ!」とせがまれていた。
親が面倒くさがってなかなか出さないものだから、痺れを切らして子どもたちがツリーを組み立て、飾り付けをするのがここ数年のお決まりになっていた。

気がつけば12月も半ば。

例年通り、ツリーの飾り付けは子どもたちにお任せ状態になっていたのだが、
いつまでたっても腰をあげようとしない。

「部活が忙しくてそんな暇ない」
「いつも俺ひとりで組み立てている」
などと、それぞれが言い訳をして、あまり感心はない様子。

しょうがない、今年は私が組み立てました!

もっとも、組み立て始めるとみんな手を出してきましたが・・。

今年のイブは、何人家にいるのかな。

下手したら(!?)主人と二人きりかも。

(文:山口るみか)

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