今日はクリスマスイブですね! OSG世代のお子さんたちは、もう「サンタさんからのクリスマスプレゼント」という年ではないのかもしれませんが、たまには絵本のプレゼントなんていかがでしょうか。
普段は絵本も読まなくなっているかもしれませんが、最近は「絵本ブーム」で、「大人向けの絵本」などもたくさんあります。
面と向かってはいえないメッセージを伝えてくれるものもありますので、そういう絵本をプレゼントをしてみるといいかもしれませんね。
まったくの独断なのですが、いくつかおすすめ絵本をご紹介させていただきます。
『ハグタイム』 パトリック マクドネル (著) 覚 和歌子 (訳) あすなろ書房

↑子どもも大きくなってしまうと、「だっこ」などのスキンシップが少なくなりますよね。たまには「ハグ」をしてみませんか? もし、それが気恥ずかしくても、この絵本を渡せば「ハグしたいくらいの気持ち」が伝えられるかもしれません。
『おくりものはナンニモナイ』 パトリック マクドネル (著) 谷川 俊太郎 (訳) あすなろ書房

↑『ハグタイム』と同じ作者の絵本。モノがあふれる世の中、ほしいものは何? ナンニモナイ? 本当に大切なものは何かを考えさせてくれる素敵な絵本です。
『Love』 ジャン・ベルト ヴァンニ (著) 三辺律子 (訳) 青山出版社

↑孤児の女の子を主人公にした絵本。「愛」の深さをつきつけられる絵本です。しかけ絵本のようなつくりなので、「女子」へのプレゼントにピッタリ。
『まってる』 デヴィッド・カリ(著) 小山薫堂(訳) 千倉書房

↑みんなが携帯電話を持って、「待つ」ことを忘れてしまったような毎日。バタバタと日々を過ごすだけでなく、長い人生において「待つ」ことがどれだけ大切で、すばらしいことかを教えてくれる絵本です。元々フランスの絵本なので、オシャレ。小山薫堂さんの訳も話題になりました。
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子どもが大きくなったのでプレゼントはなし、という皆さんもちょっと本屋さんに寄ってみると、自分のメッセージを代弁してくれるような「贈りたい1冊」が見つかるかもしれません。
子どもだけでなく、ダンナさま、奥さまへのプレゼントにもお勧めです。
(文:尾原美保)
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ステキな本のご紹介ありがとうございます。
まず私自身がその本を見たいです。
さっそく帰りにでも書店に寄ってみよう!
絵本って、いくつになってもいいものですよね。
特にクリスマスシーズンに絵本で、素直な気持ちになれそうです。
さっそく、本屋さんで探してみようと思います。
rioさん、りこさん、本屋さん行かれましたか?
面と向かっては何となく気恥ずかしいことでも
絵本に託すと伝えやすいということってあると
思います。そう考えると、絵本はOSGのお子さんに
ピッタリのプレゼントかな、なんて思いました。