ファミリーの1歩先には親子スタイル

高校生が主人公の海外ドラマ

<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51S0gKjrHhL._SL160_.jpg" alt="ヴェロニカ・マーズ コレクターズ・ボックス1 [DVD]” style=”border: none;” />
海外ドラマ(主にアメリカものですが)が大好きで、日本のテレビは年末のお笑い以外見なくなって久しいのですが、いま一番面白いな、と思っているのがこのヴェロニカ・マーズ
高校生の女の子が主人公なので、娘の年代とぴったりで、日本の高校とアメリカの高校の違いなども楽しめます。
今まで高校生が主人公のドラマは、ビバリーヒルズ高校白書からはじまってThe OCまでどちらかというと全米の高校生の憧れの世界が舞台で、恋愛が大きなテーマのものが多かったと思います。(これはこれで好きで見ているのですが。)


このヴェロニカ マーズの舞台は西海岸のネプチューンという小さな町で、彼女の通う高校はこの街にある巨大IT企業の御曹司や有名俳優の息子などのセレブグループと、セレブたちの使用人の子供たちという超格差社会。
ヴェロニカのお父さんはこの町の保安官で、IT企業の御曹司が彼氏だったので最初はセレブグループでしたが、彼氏のお姉さんであり、ヴェロニカの親友でもあるリリィが殺され、ヴェロニカのお父さんが、リリィのお父さんが何かを知っていると譲らなかったのに、全く違う犯人が自首したことから、彼女の生活も一変します。
保安官をやめざるを得なかったお父さんが開いた探偵事務所を手伝いながら、第一シーズンを通して、リリィ殺害事件の真相に迫っていきます。
毎回小さな事件が起こってヴェロニカの知恵や行動力で解決していく中で、高校生活の光と闇が描かれたり、人種差別、格差差別、シングルファーザーやマザーと高校生の子供のかかわりなど、とても盛りだくさんの要素がちりばめられています。
セレブグループから一転、いじめられる側になったヴェロニカが状況に負けずに、少しずつ信頼できる友達を増やしていくのも見ていて頼もしいです。
そして、ヴェロニカが結構痛快に事件を解決してくれるので、見ていてスカッとすることが多いので楽しいのです。

ヴェロニカを見ていると日本でもアメリカでも高校生の悩みは似たようなものだったり、逆にこれはさすがに日本ではありえない、アメリカならではだなぁと思うこともあったりです。
日米の文化の違いや高校生活についてなど、話のきっかけがたくさん詰まっているし、英語の勉強にもなるのでOSGと一緒に見るのがお勧めですよ。

(by 武田りこ)

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 高校生~大人
■コメント 私としては去年一番のドラマでした。
■参考 ヴェロニカ マーズ
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