ファミリーの1歩先には親子スタイル

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2009年2月
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同じような物事に興味を持つ人と情報交換したい、情報共有したい、というのは、OSG、子育て世代のみならず、ごくごくふつうの欲求やと思うんですけど、みなさんどないですか?たまたまあるイベントで一緒やった、保育園や学校の保護者会などで居合わせた方々から「ちょっとお茶でもしません?」「ランチ一緒にどうですか?」と言われて悪い気はしないものですよね?

でも、ときどきこれでイヤな目に遭うんですわ・・・。

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読書の方法は二つある。
勝間和代氏がさかんに説いている速読がまず一つ。

私はかつて、副業で書評を書く仕事をしていたことがあった。毎週締め切りがあって、そのタイミングまでに10冊の本の概要と感想を提出しないといけない。
ひたすらしんどい。むちゃくちゃにしんどいのだ。
締め切りの前日は会社から帰ってきて、壁にもたれて仮眠を取る。横になって寝るとそのまま朝まで眠ってしまうからだ。
夜中の2時前に起きて朝まで頑張って、時間が余れば少し寝て会社に行くわけだ。
1週間に10冊も仕事の合間に本を読むとなると、どうしても斜めに読むしかない。

この時に早く本を読む技術を身につけたというか、悪いくせを身につけたのだった。

例えばこんな文章があったとする。

「私はいつもと変わることなく、まったく同じ時間に起き、いつものようにオートミールと濃いアイリッシュコーヒーを採り、歯を磨き、着古したスーツに着替えた。」

こんな文章を見たときに頭の中で勝手に要約してしまうのである。

「私は・・・起き・・・た。」

段落の最初と最後をぱっと見て、中間の語句は単に修飾語句であるということで切って捨て読まずに素通しする。それで大意はわかるのだ。
ビジネス書を読む場合はこれで大体事足りる。というかこんな読み方をして、時間を節約したほうがいい。なるべく早く読んでたくさんの本に目を通したほうがいいという勝間氏の論はビジネス書については正しいと思う。

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このテーマは今後社会人となっていく大学生の娘と一緒に、ビジネス感覚を改めて身につけて行きたい母のひとつの取り組みです。

その1「経済ニュース」
我が家の23時がバラエティからビジネスニュースに変わりました。
その2「人脈力」
「人脈力」がビジネススキルの大切な要素ということを知りました。
その3「「成功のコンセプト」
楽天の三木谷社長のビジネスの5つのコンセプトから学びました。

さて4回目は、「起業塾」に行ったお話です。
これはちょっと前のことになりますが、昨年の夏ごろ、毎日曜日6回にわたって川崎市産業振興財団新産業振興課主催の「起業塾」に娘と通いました。

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こんにちは!
 姫先生こと桑原規歌です。

 子どもたちの携帯電話のことが、大変話題になっていますね。

 私は、平成13年頃から「メディアリテラシー教育」というものに携わってきました。
「メディア」から発信される情報を、ただうのみにするのではなく、どのように受け止め、判断し、必要なものだけを自分のものとして取り入れるのか、また、メディアを活用し発信する際に自分自身の在り方など、さまざまなことを、学校教育の中に取り入れていました。

 はじめはテレビや新聞・雑誌というメディアを中心に扱っていました。メディアからの情報発信の特性が、子どもたちの健康や性、生命に関する意識にどのように影響を与え、そして、情報を受け取る側の子どもたちにどんな学びの機会を与えることで、メディアからの情報とうまく付き合える子どもに育てることができるか。。。などを研究していました。

 平成14年、はじめて子どもたちに急激に広がった「携帯電話」を取り上げました。
 当時、私は、小学校の保健室に勤務していましたが、高学年の子どもたちのお母さんからの相談がきっかけで、小学生のうちから取り組んでいこうということになりました。まさに先駆け的に取り組んだ実践でした。

 当時の校長先生にも、担任の先生にも先見の明があり、「近い将来、必ず子どもたちの中で、ケータイ電話のことが大きな社会問題になる」というのが、私たちの共通した意見でした。

 そして、今、まさに、ケータイが、子どもたちの人間関係、性の逸脱行動、いじめ、薬物乱用・・・と、さまざまな問題が若年層のケータイ使用とおおきっく絡んで、さまざまな問題を引き起こし、複雑化させています。

 最後に勤務した学校(中学校)でも、保健室に持ち込まれる人間関係トラブルには、必ずと言っていいほど、メールや掲示板での書き込み、ブログへの誹謗中傷などが絡んでいました。
 
 最近は、小学校や中学校でのPTA講演会や教員研修学校保健委員会などで、若年層のケータイリテラシーについて話してほしいという依頼が多くなりました。
 心理学的・脳の習性という視点を取り入れながらの講座をしていますが、そこで、驚くのが、学校の先生やお母さんたちが、現在の子どもたちのケータイ事情をほとんどご存じないという現実です。

 私たち親世代が、小さい頃に経験したことならば、その経験から、子どもたちとの話し合いやアドバイス、親同士の連携もとりやすいのですが、1990年代あたりから、爆発的普及し、進化し続けるケータイに、親世代が付いていけないというのが現状です。

 私たち親世代は、まずは、子どもたちが使っているケータイの現状と彼らの世代の独自のコミュニケーションの傾向とその問題点を知ること、その上で、大人が何をしていくのかを考えていく必要があります。

 この問題について、次回は、事例をあげながら、より深く考えていきたいと思います。
【次回 姫先生の記事は3月8日の予定です)

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前回「利用の状況を適切に把握するとともに・・・」の続きですが、とりあえず、

吟じます!

♪OSGの親なれば~ 子どもの部屋のお~

 エロ本や秘密の日記を隠してある場所は~、あ~あ

 ニオイでわかる~

「あるとおもいます!」

・・・。

そんなヒミツの物証を発見した場合、細心の注意で元に戻したつもりでも、これまた隠した側もニオイでわかるので、間違いなく子どもの態度が落ち着かなくなります。

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