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毎日のお弁当作り、大変ですよね

うちの息子は小学生なので、学校でのお昼は給食です。
たまに社会科見学等でお弁当持ちの前日は、親子で何を入れるか相談します。
久しぶりのお弁当作りだと、私も気持に余裕があるし、みんな色々工夫してくるようなので、こちらもつい見栄をはって、頑張って作ります。

ところが、夏休みや冬休みに塾の講習等で弁当持参の日が続くと、途端におかずに困り始めて、冷凍食品のお世話になることが多くなります。
でも冷凍食品ばかりでは食べる方は飽きるでしょうし、安全に対する問題もありましたよね。手作りがいいのはわかりますが、手間がかかるものは作りたくない。
しかも、毎日、数年も続くとなると、本当に大変ですよね。


15年お弁当を作り続け、現在親子スタイルで「子供を伸ばす『家長力』-がんばれ、日本の男たち」を連載中の料理研究家の安井レイコさんがお弁当の本を出版されました。

ご縁がありまして、撮影時にお手伝いをしました。
安井さんが手際よく作るお弁当は、どれもあっという間に出来上がりました。
プロだから、という理由もあるでしょうが、実際私も家で作ってみると思ったより簡単で、色々な野菜を使うので彩りもきれいです。

もう一つこの本のいいところは、基本のおかずにそれぞれボリュームアップとダウンしたおかずが同じページに載っていることです。
OSG世代のお弁当は、男の子はひたすらボリュームを求めるでしょうし、女の子はダイエットしたいですよね。
お腹まわりを気にするお父さんのお弁当にも、ボリュームダウンのおかずは参考になりますよね。
そういった要望にもキチンと応えてくれます。
カロリーも表示されているので、わかりやすいですよ。

4月から毎日のお弁当作りが始まる方、参考にされてはいかがでしょうか?

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一年中役立つ男女中高生弁当―基本弁当・ボリューム弁当・ヘルシー弁当90種 (レディブティックシリーズ no. 2814)


(by 木村 有希)

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 4月から毎日お弁当を作る人、お弁当作りに少し飽きてしまった人
■コメント ローカロリー、ノンシュガーで簡単、美味しい料理が得意な料理研究家のお弁当の本。
■参考 安井レイコのハーモニーキッチン
「子供を伸ばす『家長力』-がんばれ、日本の男たち」

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。

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 コメント(8)

4月から娘が小学生になるので、学童=お弁当
デビューです・・・。かなーり気が重かったのですが、
こちらの本を参考にがんばってみようかな。
ボリュームのアップとダウンはユニークですね。
男女のきょうだいがいると重宝しそうです。

ご紹介ありがとうございます。

>実際私も家で作ってみると思ったより簡単で、色々な野菜を使うので彩りもきれいです。

実際に作っていただいた感想は、何よりの宝物です。
ほんとうにありがとうございました。

お弁当作り、、、、うちは保育園のため毎日作る必要はなく、たまにイベントのときに作ったりするだけなので、
義務感がない分まだ楽しく作れています^^

でも、
今春年長になる娘のほうがアイディア豊富で、
最近はメニューやら飾り付けの仕方やら、
任せっぱなし、、、、、です。
お弁当のラフまで書いたりして、プロ~~~~なカンジです。


うちは食物アレルギー持ち(牛肉・乳製品・鶏卵・魚卵・鶏肉)で、保育所に入ったはじめの3年間はずっと弁当&冷凍母乳でした。
2歳以降は皆と同じものを食べたがるので、私が献立に似せたものを作って持たせていました。食物アレルギー児童は食品の鮮度も反応する場合があるので、毎朝5時起き。
あまったおかずなどを詰める弁当とは違い、似せたものを作るために余計に材料を買うので、食費は1ヶ月15万。母乳を長く与えたほうが良いので、自分自身も除去すること3年間。
アレルギー対応料理教室に行ったり、今ほど有名でなかったベジタリアン料理、マクロビオティックなどを研究して、オリジナルのレシピもたくさん考えました。

その後、市や栄養士の先生方が一生懸命勉強して、対応してくださりましたが、どうしても対応できないメニューの際はやはり私が作りました。
小学校に入学してからも続いています。
正直、しんどかったし、何度もキッチンでしゃがみこんで泣いたこともありましたけど、今ではすっかり慣れ、息子も昨年夏から乳製品が解除され、生まれて初めてソフトクリームを食べました(感激で泣きましたよ)。

どんな理由であれ、毎日お弁当を作るのは大変ですけど、必ず、その愛と努力が素晴らしい形で報われるんだなー、というのが私の実感です。

だいさん

実は私の息子も食物アレルギーがあります。

今はみんなと一緒に、というか人一倍(!)給食を食べているようですが、幼少時は卵がダメでした。
検査では、他にも沢山引っかかっていましたが、様子を見ながら食べさせていましたが、卵だけはだめでした。

息子は幼少時はタイでインターの幼稚園に通っていました。
あちらの幼稚園ではおやつにクッキーやカップケーキが出ます。
息子は食べられないので、私が卵抜きのクッキーやケーキを作って持たせていました。
当時は日本語のレシピが手に入らなかったので、アメリカ人の友人から除去食の料理本を借りて作っていました。

家族に食物アレルギーがあると、本当に辛い気持ちになる時がありますよね。
でも、私は息子のアレルギーのおかげで食べ物の事を色々勉強することができました。
だから、アレルギーに感謝している部分もあります。

だいさん、これからもお弁当作り頑張ってくださいね。


おはらさん

私はいくつか作ってみましたが、簡単にできますので、ぜひ参考にしてみてください。
ボリュームダウンの献立は、ダイエットしたい時に参考になるので本当に便利です。

saTOCOさん

イベントで作るお弁当は楽しいですよね。
何を入れるかで、親子の会話も弾みます。

娘さんのお弁当のラフは、すごいですね。
そのラフでオリジナルのお弁当の本ができますね!

レイコさん

コメントありがとうございます。

お弁当の本ですが、毎日の献立にも役立てています。
これからも、簡単で美味しい料理を紹介してください。

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