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「お茶やランチの誘い」のはずが・・・

同じような物事に興味を持つ人と情報交換したい、情報共有したい、というのは、OSG、子育て世代のみならず、ごくごくふつうの欲求やと思うんですけど、みなさんどないですか?たまたまあるイベントで一緒やった、保育園や学校の保護者会などで居合わせた方々から「ちょっとお茶でもしません?」「ランチ一緒にどうですか?」と言われて悪い気はしないものですよね?

でも、ときどきこれでイヤな目に遭うんですわ・・・。

たまたまあるイベントで隣り合わせた方と、ちょっとお茶でも・・・と入った先はとあるファミレス。てっきり二人でイベントの感想など話しながら・・・と思ってたら、私らも一緒に・・・と先方のお連れさんが一人、二人と増えていく。あれれ?と思うが早いか、さあ始まった、宗教の勧誘大作戦。あっ、念のため、別に宗教が悪いといっているわけではあらしまへん。でも、その強引な勧誘方法は、どう考えてもおかしいんですわ。脅迫や拉致・監禁もどきは半端やない。「結構です!」「うちは無宗教なので」「○○教の信者なので」と言って断ろうとしたら、「たたりがあるぞ」「そんなあなたにはきっと不幸が訪れるぞ」といった脅し文句を並べること並べること。その場を立ち去ろうとしたら、通せんぼをする、そこから出してもらえない、なんてのもあり。「警察に通報する!」と言うたら、「私たちは何も悪いことはしていない、あなたのためを思ってしているのに」と開き直る。それでも強行突破しようとしたら「せめてこの本だけでもお読みになって・・・」とその手の本を渡そうとする。

実は、私自身、この手の経験まだ一回のみ、そやけどこの後数日イヤな気持ちが続いてしまいました(これで不幸になったらまさに先方の思うツボですわなぁ)。でもって、信頼できる友人に話すと、私も、私も・・・なんて、みんな似たり寄ったりの経験があるようです。子供の学校の緊急連絡名簿を見て、電話での勧誘・呼び出しなんかも常套手段らしく、むやみに断れないような口実を作られてしまうところがどうにも始末が悪いそうな・・・。

ほな、いったいどうしたらええの?「みなさん、気をつけましょうね」といっても、何をどう気をつけていいのか難しいところやし。まあ、世の中にはこういう人たちもいるのだと思っておくだけで、少しは予防効果、抑止効果があるのかなぁ?また、万が一そんな目に遭ったら、とにかく毅然とした態度をとるのが一番やろうか?そして、こういう手口には気をつけようねって情報共有していくのがいいのかな。私ならこうやる!というご意見・ご感想等ありましたら是非コメントにてお寄せくださいね。
(文:小林千早都)













親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 見知らぬ人からのお誘いを受けるとき、また、そんな場面に出くわす可能性のある方に
■コメント 世の中にはいい誘いも悪い誘いもある。一律に危ないからやめましょう、ではなく、しっかりフィルターしていきたいものですね。

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。

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 コメント(5)

私にも似たような経験があります。

あるセミナーに行ったときの話です。
講座の帰りに声をかけてきて講座の感想などをあれこれ話していた女性が「今度お茶しませんか?」というので、「じゃあ講座の帰りにランチでもしましょう」ということになりました。
近くのお友達もご一緒していいですか?というのでOKしました。同じセミナーに出ているしママさんなのでどこか警戒心がなかったんだと思います。

ランチに行ってしばらくお友達も一緒に普通におしゃべりをしていたんですが、途中からいきなり「私はある方の話にすごく影響されたことがあるんですが」とその彼女が話はじめて、そこから私に一切の言葉を挟ませない感じで宗教の説明が始まったんです。

「これは強行手段に出なければいつまでかかるかわからない」と思ってしばらく耐えたのちに「あの、ちょっと待ってください。今日お誘いいただいたのが宗教の説明と勧誘ということでしたらお時間をとることは遠慮させていただきたいので帰ります」と言ったら、すごい勢いで帰ろうとするのを阻止するんですよ。話を聞かないで帰るのはあなたの罪だと言わんばかりにまくしたてます。

それを振り切って無視して歩き出すと、なんと私を追ってくるんです。道路に出ても「あなたの怒りがあたなを不幸にし、世の中を悪くしているのがわからないんですか」などと訳の
わからないことをまくし立てて「迷惑だ」と言っているのに一歩も引き下がりません。久しぶりに声を荒げました。

公的な場所のセミナーなどはそういう目的の方が比較的入り込みやすいんでしょうか。
勉強したくて来ている人たちにそういう行為をするのはちょっと許せませんでしたね。あちらには大義名分があるのかもしれませんがいい迷惑です。
そういうやり方が間違っていると思わないところが恐ろしさですね。

宗教は自分自身が選ぶもの、もちろんその中には無宗教という選択肢もあります。

私も経験があります。

娘が小学生だった頃、電話でしか話をしたことのない娘の友人のお母さんからランチのお誘いを受けたのです。

はじめはたわいもない話をしていたのですが、そのうち彼女の過去の話になって、ついには信仰している宗教に誘われました。

のこのこ出かけていった自分が情けなく、いや~なきもちになりました。

そのときは私ははっきりした返事をせず、そのあと2度と会うこともなかったし、むこうから連絡もありませんでしたが、
毅然とした態度で断るべきだったと、今では思います。


ririkoさんが
>宗教は自分自身が選ぶもの、もちろんその中には無宗教という選択肢もあります。
とおっしゃるように、入りたいのなら自ら進んで入りますよね。人に誘われて入るものではないと思います。

大学に入ってから今まで、宗教や思想団体の勧誘を受けたことはけっこうありますが、一番多かったのは大学生の時でした。語学のクラスで名簿を作ったらさっそくお誘いがあったり、私のやってる活動の話を聞きたいというので出向くと宗教の勧誘部屋だったり。
いつも勧誘されたら、ものすごく幸せですので、と言って断っています。今のところ、これを言ってもしつこくされたことはないです。悩んだり、困ったりしているとそこにどんどん焦点あててこられてしまうのかなーという気がしています。
もちろん悩みが皆無なわけないのですが、もし宗教に救いを求めるとしてもririkoさんやTAKOさんもおっしゃっているように、自分でしっかりと選択したいものだなと思います。

私も同じような体験があります。

6年間の海外駐在から戻ったのが、ある年の8月。
9月から子供を近所の幼稚園に入れました。
その幼稚園は、送迎バスがなく保護者が毎日送り迎えをしていました。

9月と言えば周りはすでに友人関係が出来上がっている中、私たち親子は友人知人が全くいない状態。
朝はいいとしても、午後のお迎えはお母さん方がおしゃべりしながら子供が出てくるのを待っています。
そんな中、私は一人ポツンと待っていました。
そんなところを狙われてしまったのです。

あるお母さんにお昼を誘われました。
最初は本当に食事だけで何もなかったのですが、次に誘われた時は勉強会に連れていかれました。
強引な誘いはなかったのですが、「為になるから読んでみて。」と冊子を何冊も渡されました。
その後も何回か誘われたのですが、断り続けました。

そのうち親子共々友人ができて、その人たちとは疎遠になり誘いもなくなりました。
話し相手もなく、手持無沙汰にしている私は絶好のターゲットだったのでしょう。

4月から新しいスタートを迎えるお子さんで、親元を離れる人もあるでしょう。
また、引っ越しで新たな場所で生活をスタートする方もいらっしゃるでしょう。
新しい環境で慣れないことや、不安なことが出てくるでしょう。
そんな時に親切に声をかけてくれる人が現れたら。
人を疑うのは心苦しいですが、今の世の中気をつけた方がいいのでしょう。
皆さんが言うように、自分で自分をしっかり守らないといけませんね。

みなさま、コメントおよせいただきありがとうございます。

ririkoさん、
「信じる」ってある意味の怖さを感じますね。
みんな同じものを信じている、もしくは、信じるべき、
なんていうのはどうかと私も思います。

TAKOさん、
やっぱりいや~な気持ちになっちゃいますよね。
ましてや、その場限りの相手ならともかく、
のちのち出くわす可能性のある人とだとずぅっと気が重くなって・・・。

wakabaさん、
大学生がキャッチもどきの勧誘を受けているのを
うちの近所でもよく見かけます。
「ものすごく幸せです」ですか・・・なるほど、
今度そういうことがあったら言ってみよう!

miyukiさん、
確かに、人を疑ってかかるのはいやなものですけれど、
残念ながら、そういう可能性がある、ということは
心に置いておいたほうがよさそうですね。

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