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2009年4月
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東京上野の国立西洋美術館で開催中のルーヴル美術館展に行ってきました。
ルーヴル美術館といえば、多くの方がご存じでしょう。
実際に行かれた方も多いのでは?
残念ながら、私は行ったことがありません。そこで、ルーヴルには行けないけれど、せっかくルーヴルが来たのですから、この機会に行ってきました。

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息子は高校生にもなって(!?)未だに母親と買い物に出かけることがあります。

昔は高校生ともなると親とでかけるなんて恥ずかしいし、ありえないことだったと思うのですが、今の子って、その辺りの感覚はちょっと違うのでしょうか。(それともうちだけ?)

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GW連休のはじまり、娘<私<母の3代で鎌倉に遊びに行った。
初夏を思わせる強い日差しの中、晴れ渡る青い空に新緑の木々が映えて、とても素晴らしい鎌倉日和だった。

ちょうど書店で、HANAKOの「鎌倉案内」が目に付いたので買っていった。

まずは母がかねてから行きたかったと言う、あなご丼の有名な左可井へ。金沢街道をちょっと行ったところにあるが、一軒家を改造したような感じで外側からはわかりにくい。調べてから行ったほうがいい。
RIMG0305.jpg味は上品かつ素朴、やわらかいあなご丼がおいしかった。その後も鎌倉で食べ歩くだろうということを考えるとちょうどよい量。今回は食べなかったけれど押し寿司もおいしそうだった。

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ついこの間まで、新入生や新社会人の誰もが希望に胸をふくらませていたかと思えば、現実はそんなに美しくありません。むしろ理想なんかは裏切られるためにあるようなものです。

「わしはこんなところに来たくなかった・・・」

ぼくも「天地人」の与六のような五月を何度となく過ごしました。五月病とか青い鳥症候群という言葉もありましたが、いまとなっては季節や年齢も関係なく、誰もがいつまでも「自分の居場所」を探しつづけている感じがします。

「こんなところ」がイヤなら、どんなところならいいのでしょう。
10分39秒ほど、少し遠いところへ行ってみてはいかが?

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こんにちは。心理カウンセラーの橋本理津子です。

以前の記事「子どもの気持ちを知ろう」というところで、テクニックとしての聴き方や話し方についてお話しました。
テクニックも大切だし、子どもとの会話以外の場面でも使えるので、知っていると会話がスムーズに流れます。

でも、子どもと接する時。
テクニックより大事なものがあります。
それは「気持ち」です。

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[橋本 理津子]
(2009年4月24日 09:46) | コメント(1)
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