ファミリーの1歩先には親子スタイル

惜しみなく愛は与えよう

自分に正面から向き合って欲しい。
というのが人間の正直な心なのだと思う。

しょっちゅう異性間の交渉を持ってしまう女の子などの話を聞くと、別にそういうことが好きなわけではない子が非常に多いらしい。逆にそんなことは嫌いなので、自分自身を嫌悪してしまうというということも聞く。
そんな子がAVのスカウトなどに話しかけられたりすると、別にお金が欲しいわけでもないのに出演してしまったりする。AVの出演の対価は非常に安いようである。たいした対価もなしに、消すことができない人々の記憶に残ってしまうようなことを何でしてしまうのか?
自分は男性なのだが(当たり前である)、これは非常に心情的にわかる気がする。

なぜそうしてしまうか?
下心があって擦り寄ってくる男性がいる。
全身全霊で口説いてくる。言い換えればコミュニケーションをとろうとする。
目的が自分という人格ではなくて、身体にしかないことを心の底では理解している。しかしながら、それであっても自分自身を目的としてくれる人を求めてやまないわけだ。

愛の反対は憎悪ではなく無関心である。
わざと嫌われるような行動をとる子供がいる。これも自分自身に関心を向けて欲しいからに他ならない。


関心を持ってもらいたい、自分を見て欲しい、自分を知ろうとして欲しい。そう望むのが人間である。
他人から関心を持たれている実感がないと、生きているという実感が得られない。人間は人間同士の関連性においてしか生きている実感が得られないからだ。

他人から関心を持たれないと、むやみに体を与えて自分自身の他者との関連性を確認するとか、リストカットを試みて血が通っていることを認識することでしか、生の実感を得られなくなるのはある種自然なことだ。

このようなことにならないためには、親の子供に対するかかわりが最も重要である。
親はいつでも子供のことを思っている、考えている、心配している、無条件に愛しているということをおりに触れてメッセージとして与えることが大切である。
それが真実に根ざしているのであれば、子供は親の愛を面倒だと思いながらも、自身が生きている実感を持つことができるのだと思うわけである。

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 子供をお持ちの方
■コメント それでもやっぱり子供にいつでも愛しているというメッセージを送るのは、面倒くさいものでもありますね
■参考 「カウンセラー発!すぐに役立つ心理学講座」
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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