ファミリーの1歩先には親子スタイル

『母弁―おかあさんのおべんとう』

OSG超予備軍の我が家では、娘が小学校に入学しました。

いやはや、「小1の壁」とはよく言ったもので、本当に大変ですね(涙)。入学式を終え、やっと給食がはじまったと思ったら、懇談会やら面談やら・・・(涙、涙)。仕事の時間がなかなかとれません(滝涙)。

さて、それはさておき?、娘の入学を控えて買った本があるのでご紹介します。それは教育本でもなく、育児本でもなく・・・弁当本でした。

娘は「学童」に入れることにしたので、4月1日から給食がはじまるまでお弁当が必要でした。

これからは、給食のない長期休みなどの度にお弁当と「格闘」することになる・・・。「格闘」といわず、楽しんでやろう!と(むりくり?)意気込んでこの本を買いました。

この本は、ライターの大平一枝さんとイラストレーターのカナヤミユキさんによる本で、大平一枝さんのサイト(私は大平さんがasahi.comに連載されているコラムが好きで、サイトもよく拝見しているのです)で紹介されていて知ったのですが、最初から「買い」だなと思っていました。

「料理研究家」ではない「母」の弁当=「母弁」というコンセプトがまず気に入ったのです。そして中を見てみると、写真もいい雰囲気だし、レシピ、アイデアとして使えそうなものもたくさんありました。

1番最初のメニューからして「いただき!」でした。カナヤさんの「自分でサンドイッチ弁当」。パンと具材を別々にしておき、自分で作ってね!というもの。

パン大好き、サンドイッチ大好き、自分で作るの大好きの娘にぴったりだわ~、初日のお弁当はこれだわ~とこの時点で、本を買うことは決定(笑)

さらに、カナヤさんと大平さんによるコラムがまた良くて。

お二人のお弁当を通したお子さんとの関わりを見ていると、お弁当についてはもちろん、「育児」についても考えさせられるところがあり、たとえば大平さんの「子どもに小さなサプライズ、小さな幸せを感じさせる」というお話とか、そうだなー、そうありたいなーと思いながら読みました。

ということで、私にとってこの本は料理本であり、育児本になるのかもしれません。

私も、娘が喜ぶような「小さなサプライズ」を目指して、弁当作りに励みたいと思います。って夏休みまでお休みですけどね!給食万歳!!(あっ、つい本音が・・・)

思春期の「男子」でも満足できるようなボリューム弁当も、女の子が好きそうなかわいいアイデアも多様に載っているので、OSGの方にも十分に参考になるのではないかと思います。

「塾弁」にしていたというのも紹介されていましたので、そういう方にも参考になるかもしれません。(文:尾原美保)

おかあさんのおべんとう―母弁

『母弁―おかあさんのおべんとう』  主婦と生活社  ¥ 1,260

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 小、中、高生を持つお母さん(お父さん)
■コメント 日々のお弁当の参考に
■参考 母弁―おかあさんのおべんとう(Amazon)
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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