幼稚園の頃、図鑑で皆既日食の写真にひきつけられ、こんなの見てみたいなあ......と思い続けて、はや何十年?!
今年の7月22日は、その皆既日食が日本でもトカラ列島や奄美大島の一部では見られるのですが、上海でもばっちり見られるようです。
学校のスケジュールが出そろい、7月22日は残念ながら東京を離れることができないことが確定したのですが、そんな我が家に心ゆるがすパンフレットが届きました。
スクールツアーシップとトップツアーが企画した小学校3年生〜中学校3年生対象の上海皆既日食体験スクールがそれです。
観測場所は上海中心部から60キロ離れた専用会場で大気汚染の影響も考慮。日食前日には「日本科学未来館」科学コミュニケーターがセミナーを行い、観測もサポート。帰国前には、市内観光、雑技見学と中国ならではの体験もきっちりあるという充実した内容です。
価格は18万9千円で、国内の観測ツアーとそんなに変わらない価格。中国で観測するツアーも数多くありますが、連れていって空を見せるだけ、みたいな内容も見受けられる中、このツアーの充実さは特筆に値すると思いました。親子の旅ではなく、子供だけなのがちょっと残念ではありますが、この機会に科学に興味をもってほしい!なんて思ってるOSGの親におすすめです。
ホントは私が中三だと偽って参加したい......(無理がありすぎ!)。
(文:和田理恵)
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おお~上海で皆既日食なんて、行ってみたいです~
とにかく短くても海外は子供のうちから体験しておくとよいと思います。私は新婚旅行が上海でした、かれこれ20年以上前ですね。きっと上海も変わったことでしょう!
上海まで皆既日食を見に行くなんて、子どもにとって忘れられない経験になるでしょうね。
うちは先日息子と近所のプラネタリウムに行きました。
皆既日食のプログラムがありましたが、その時は時間的に見られなかったので、今度はこれを見に来ようねと話していました。
上海に比べると、寂しい気がします。(笑)