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ルーヴル美術館展に行ってきました

東京上野の国立西洋美術館で開催中のルーヴル美術館展に行ってきました。
ルーヴル美術館といえば、多くの方がご存じでしょう。
実際に行かれた方も多いのでは?
残念ながら、私は行ったことがありません。そこで、ルーヴルには行けないけれど、せっかくルーヴルが来たのですから、この機会に行ってきました。


しかし、芸術は全くの素人です。ですから、ここでは細かい絵の解説等は省かせていただきます。

今回のルーヴル美術館展は、17世紀に描かれた作品を3つのテーマに分けて展示してあるのが特徴だそうです。
詳細については「展覧会公式サイト」をご覧になってください。
このサイトなかなか面白いので、もしこれから行く予定のある方は、こちらのサイトを見てから行くと、参考になると思います。
また、行く予定のない方も、サイトに展示してある絵画を観ることができるし、解説もあるので自宅に居ながら絵画鑑賞ができます。

さて、私が行った感想を少し述べたいと思います。
まず、会場の入り口手前に「見どころルーペ」というコーナーがあります。
お子様連れで見に行かれる際は、ぜひこのコーナーにお立ち寄りください。
ここでは、数点の作品を画面で見ることができます。
この画面がタッチパネルになっていて、指定されたところを触るとその部分が拡大されるので、細かいところがよくわかります。また、コメントも付いているのでさらにわかりやすくなってます。
普通、絵画に触ることは厳禁ですが、このように触ることができると、子供にとって親しみやすいと思いました。
実際、子供たちが操作していました。大人の私も触ってみたかったのですが、混んでいたのであきらめました。

そして、会場内へ。あの「レースを編む女」は予想外に小さい作品でした。小さいキャンバスの中にとても細かく描写されていて、驚きました。
果物や花もとても立体的で写真のように正確に描かれていました。
「ペテロの涙」の涙も小さく描かれているのですが、透明感のあるきれいな涙でした。

そして今回、私は額縁に注目しました。
作品は小さくても額縁が大きかったり、凝っていて絵に合わせていろいろなタイプがありました。
額縁の色によって、中にある絵画の色が引き立って見える効果もあるそうです。

芸術に詳しくなくても、自分なりの楽しみ方を見つけてみるのも面白いなと思いました。

混雑しているようですが、連休中は閉館時間を遅らせているそうです。

関西方面にお住まいの方は、6月30日から9月27日まで京都市美術館で開催されるそうなので、もう少々お待ち下さい。

(文 木村有希)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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