「とーちゃんさ、
○○の爪切るの、楽しみだったのにな......」
GWのある日の朝、
6歳の娘が、
自分で爪を切れるようになったのが嬉しくて、
得意げにしていたときのこと。
「○○、上手に切れてるね~」と私が褒めていると、
横でダンナが、
寂しそうにこうつぶやいていました。
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最初にコドモが生まれたとき、
赤ちゃんの爪がとてもとても柔らかくて、
指も小さいし、
動くし、
というわけで、
赤ちゃんの爪を切るのがこわかった私。
以来3人のコドモたちの爪を切るのはダンナが担当。
週末になると、
いつもみんなで、
「ハ~イ、爪切るよ~」とワイワイやっていました。
それが、、、、、、。
最近長女が自分で切れるようになったため、
本人は嬉しいものの、
とーちゃん(父親)はとても寂しそう......。
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そうだよな、、、
いつまでも爪を切らせてはくれないんだよな......。
これから、
こういうコトが徐々に1つ1つ出てくるんだな、、、、、、
と2人でちょっとしみじみ。
やらせてくれるうちって、
きっと本当に短いんだろうな。
こういう時期を、
毎日大切に過ごしていきたいな、
と思った出来事でした。
by大隈さと子
親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象
コドモの爪を切ってきたみなさん。切ってあげているみなさん。これから切るであろうみなさん。
■コメント
やりたくってもやらせてもらえない時期がそのうちすぐやってきちゃいますね。それはどの年代でも言えるかもしれません。娘とケンカできる毎日も、そう長くは続かない、、、、そんなモンかもしれませんね~。
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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うちの息子(5歳)は、もちろんまだまだ自分では
爪は切れませんので、
足の爪の時なんて特に、
足をどーんと置いて「ママ切って!」と偉そうです。
「なにお~!私はお前の召使いかっ!」と
思う日もありますが・・・
それもまた、幸せな時間なんですよね。
そういえば、半年くらい前に急に、
自分で大の後に、お尻をふけるようになった息子。
気がついたら、大の後「ママうんこでた~~~」の
叫びが、トイレから聞こえなくなって・・・
ほとんどが嬉しい気持ちだったのですが
(いつまで私は、子どもの下の世話をするんだよ!って
日々思っていたので)
あれ・・・そっか~もう、いいのね~という、
ちょっと寂しい気持ちもありましたね。
似たような感じですかね?!(^0^)
>これから、
こういうコトが徐々に1つ1つ出てくるんだな、、、、、、
まさにその通りですよね。
親のやってあげられることがひとつずつ減っていく。
淋しいけど、子どもはこうやって一歩ずつ大人になっていくんですね。
ちなみに、長男が生まれたときに買った赤ちゃん用の爪きり、
今も大事にとってあります。
(私はそれで爪切ってます!)
うーん、うちは、私がだめでしたねぇ。
なんどか赤ちゃんのつめきりやったんですが、
2,3回痛い目に遭わせてしまいまして、
以来、私にはやらせてくれません。
寝てる間にこそーっとやろうとしたら、手を引くんだもん…(-_-;)
で、保育園時代に、自分でさっさと切るようになってしまいました^^;;;
これを結果オーライとでもいうのでしょうか?(笑)
えっ、6歳で自分でつめが切れるのですか??
やらせてみたこともなかった・・・。
うちもつめきりは「お父ちゃん」の仕事なんですが、
すごく丁寧に切って、「やすりがけ」までするので、
時間かかるかかる・・・。
イライラした私がやろうとすると、私が切った後は
きりにくくなるからダメだ!これは自分の仕事だ!
と譲りません(苦笑)。
でも、子どもが自分でやりたい!といえば
さすがにダメとは言わないかも。小1になった娘に
練習させてみようかな。