ファミリーの1歩先には親子スタイル

母の日のプレゼントは母付デート

初夏を思わせる母の日、娘と彼氏が私もデートに誘ってくれました。
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「フォト作品を外に撮りに行くのにちょっと助手が欲しい」と言っていたのを覚えていてくれて、一緒に付き合ってくれると言うのです。

娘が心配でデートにいつも付いてくる母親の話を聞いたことがありますが、いくら彼氏とも仲良しとはいえ、さすがにそこまで野暮ではありません。
でもたまーにだったら、そういうのもちょっと楽しいですよね。
若い子たちと一緒にいるとやはり感覚的にも刺激されるものがあります。

作品を撮ることがメインなので、百合ヶ丘周辺の近場を半日くらいかけて探索することにしました。三脚やら小道具やら一式、結構な重さの荷物を持ってくれ、撮影時もいろいろ手伝ってくれました。一人だったらとっても大変だし、それに住宅街の路上などでいい年のオバサンがなにやらしゃがんで撮影をしていたらちょっと怪しいじゃないですか。
だから、実はこの申し出はとてもありがたかったんです。3人でやっていれば「ああ、何か撮影しているんだなー」と言う感じでカッコもつくというものです。

娘の彼氏は特に何かしらのアートをやるわけではないのですが、私や娘が作品を作ったりすることを「ステキだ」と感じてくれているようで、話が合うので助かります。
やはり共通言語があると、親子関係やジェネレーションを超えて分かち合えるものがあるんですよね。
あまり社交性のないシャイな旦那とも時々将棋などをやって、すっかりうちの家族に溶け込んでいますが、きっとそれは彼氏なりに努力してくれているからだと思います。

私は彼氏を娘の大切な人として受け入れて、就活も応援したり、食事も毎回手作りで出しています。ときには喧嘩の仲裁もします。
彼氏はケーキを買ってきてくれたり、荷物を持ってくれたり、なにかしら感謝の意を表してくれるので、とても気持ちのよい関係を続けられているのです。

一緒に外にいくときには、娘と彼氏は手をつないだりしています。私はカメラマンになって二人のツーショットをたくさん撮ってあげたりします。はたから見てどう見えるかはわかりませんが、自分たちにとっては不自然なことじゃないんですよね。

あちこち移動して撮影をして、最後にはお気に入りのカフェでお茶しました。
とっても居心地のよいカフェなので、彼氏はコックリ居眠り。
疲れたんだねー、ありがとう!

最初に載せているのは今日撮った写真の1枚です。
球体ミラーというものに反射して撮ったフォトです。
いずれこのシリーズは形にしたいと思っていますが、母の日の思い出という特別な意味も加わったので、大事に扱って発表したいと思っています。

帰り道、通りすがりの園芸店で彼氏は自分のお母さんに花を買っていました。
気遣いができるっていうのはいいですねー。

男の子をお持ちのみなさんは息子からどんなプレゼントをもらったんでしょう?
もちろん女の子のお母さんも教えてくださいね。
(文:大橋ゆり)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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