ファミリーの1歩先には親子スタイル

江戸東京博物館で「手塚治虫展」開催中!

息子と二人で、両国にある江戸東京博物館に行ってきました。
お目当ては、「手塚治虫展」。
息子は、テレビで放送中の「ジャングル大帝」を見て興味をもち、行く事となりました。

江戸東京博物館は、今回が初めて。すごく大きな建物です。
国技館のすぐ隣なので、博物館の周囲ではお相撲さんをよく見かけました。

博物館の敷地の中には、鷹を片手にした徳川家康公の銅像があり、とにかくその大きさに驚きました。
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お目当ての「手塚治虫展」ですが、私達が行った時はそれほど混雑していませんでした。
入場者は、小さな親子連れからご年配のご夫婦や若者同士などあらゆる年代の人が来ていました。
手塚治虫の漫画が、今でもあらゆる人から支持されているのが実感できます。

「手塚治虫展」では、プライベートなビデオや小学3年生の時に描いた漫画もあり、作品の原画もたくさん展示されています。
私は知らなかったのですが、大人向けにもたくさんの作品を残されているんですね。

混雑していなかったので、一つ一つをゆっくりと丁寧に見ることができました。
小6の息子は、手塚氏が小3の時に描いた漫画を見て、かなり感動していました。
これは本当によくできていて、驚きです。
展示されている直筆の作品も、どれも丁寧に描かれているのが感じられます。

今回の展示を見て、あらためて手塚作品が長く多くの人に愛されているのを実感しました。
「鉄腕アトム」がアメリカで映画化され、今年の秋に上映されるそうですよ。日本でもすでに映画になった作品もありましたよね。

私が初めて「火の鳥」を読んだのが、今の息子と同じ年頃だったので、息子に勧めてみようと思います。

(by 木村有希)

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 年代、性別を問わずどなたでも
■コメント 将来、マンガ家になりたいと思っているお子さんには勉強になるかも。
■参考 江戸東京博物館
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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