ファミリーの1歩先には親子スタイル

おやつの変化に息子の成長を感じました

どうやら、思春期に1歩踏み込んだような、この頃の息子。
生意気度と食欲が大幅にアップしてきました。
今年の初めにご飯茶碗を大きいサイズに変えました。
お茶碗を変えたのと同じ頃から、おやつにも変化が出てきました。
それまでは、甘い菓子パンや時には私が作ったカップケーキや冷凍たこ焼きなどを食べて満足していました。


ところが最近ではそういった甘い菓子パン1個では、満足できなくなったよう。
たこ焼きも、それだけでは満足できないみたい。
ある日、私がお昼用に買ってあった冷凍ピザを見つけると、それをおやつに食べるようになりました。
それから次は、学校から帰るといきなり冷蔵庫を開けて、チーズやらハムを取り出します。
食パンにケチャップを塗って、冷蔵庫から出したチーズやハムをのせてオーブントースターで焼いてピザトーストを作っていました。
ピザトーストをぺろりと食べたその後で、しばらくしてから夕飯もしっかり食べている息子。
近頃は、このピザトーストがお気に入りのようで何度か作っています。

知らない間に、なんだか成長してしまったようです。
ちょっとびっくり、自分でおやつを用意してしまうなんて頼もしいと思うのですが、反面さみしい様な気もします。
こうやって、少しずつ親離れしていくものなんですね。

コドモが不良にならないためにしているコトを読んで、わが家でもそろそろお腹にたまるおやつを置いたほうがいいかな~と思います。
それにしても、もう「おやつ」なんてかわいい呼び方は合わない気がします。

思春期のお子さんのいるおうちでは、どんな物を用意していますか?

(by 木村有希)

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