ファミリーの1歩先には親子スタイル

「自分は自分」と思えるようになる年頃

6歳になる娘は、
生まれたときから、
眉と眉の間に
赤い斑点がある。
ホクロではない。
赤い。
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「○○ちゃん目と目の間どうしたの~?」
とケガだと思って聞いてくる人も、よくいる。
私が一緒のときは、
「聞かないで!」と内心叫びながら、
「○○のマークなのー」とサラーッと話題を変えることにしている。
6歳ともなると、
自分でもチョット気にしだす年頃だ。
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以前にも、
「何で●●(妹)にはないのに、○○にはコレがあるの?」
と聞いてきたことがある。
もっと小さい頃に、
レーザーで取ることもできるよ、
小さいうちのほうがキレイに取れるよ、
と教えてくれる人も何人かいた。
が、
父親と相談して、なるべく
生まれたときのままでいさせてあげたい
とやっていない。

○○が年頃になった頃、
絶対いや、取りたい!
何でお母さんは
小さい頃に取ってくれなかったのよ!
と言うかもしれない。
そう言われるのを、
私は、全く恐れていないわけでもない。
でも、
今は、その難しい数年
年頃な数年をうまくくぐりぬけて、
オトナになる頃には、
「コレね、○○のマークなの、いいでしょ」と
思ってくれるようになるコトを願っている。
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「コレね、○○のマークなんだよ」と、
私や父親を気遣ってか、そう他人に言う娘。
ココロの中では何で自分にはこんなのがあるんだろう?
ともうすでに思っているかもしれない。
そういう場面に出くわすと、
なんでこんなのついてきちゃったのかなー、
と自分が代わりたくなる。
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○○が年頃になる頃、
重たーい前髪が流行って、
みーんなそういう前髪にならないかなー、
とパラパラ雑誌を立ち読みしながら思っている今日この頃である。
by大隈さと子

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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