ファミリーの1歩先には親子スタイル

なりたい職業、やりたい仕事(その1)

みなさんは、小さい頃何になりたかったですか?

TVドラマ「アテンションプリーズ」の影響なんやろうなぁ。私がまずなりたいと思ったのは、当時の女の子たちがみな憧れたスチュワーデス(今はCA、キャビンアテンダントというのですね)。幼稚園では、「大きくなったらこれになる!」と題して空を飛んでる絵を描いたもんです。でも、当時から太めだった私は、「きっと体重オーバーで乗れないよ」と友達や先生に言われ、あえなくシュンicon:cursor_down


その次が算盤の先生。小学校の低学年の頃やったかなぁ、猫も杓子も算盤だけは、ってことで習いに行ったのがきっかけで。でも、そこそこ級が上がったところで壁にぶち当たり、あっさり断念。

次に来たのがピアノの先生、もしくはピアニスト。これも習っててハマったみたい。ただ、音大目指すために先生をグレードアップ・・・ってときに、ピアノ・オンリーの人生がイヤになり、習うこと自体も辞めてしもたのが、中学に上がってから。

一方、中学でのクラブ活動でバレーボールが面白くなり、自分にも向いていると思い始めたんですわ。ここでもTVの影響は絶大。「アタックNo.1」「サインはV」なんか、何度も見たもんなぁ。高校はその都道府県で一番強い学校に行く!なんて騒いでいた。でも、身長が170cmなくては全日本の選手になれないぞ!と親に言われ、これからグンと伸びることもないやろうしと泣く泣く諦めたんだった。

さて、ここからが問題。色々あったはずの”なりたいもの”がすっかりなくなってしまい、そろそろ現実も見えてきた。安定性とか先のこと(結婚・出産後も続けやすいかどうか)を考えて学校の先生にでもなるのがいいかなぁと、数学の先生を目指し教員免許までは取ってみたものの、何か先生の世界って視野が狭くなりそうで、結局民間の企業に勤めることに。

SE(システム・エンジニア)として採用され、その後同じ会社の中でいろんなスタッフ仕事も経験し今に至るんですが、果たしてこれでよかったのかなぁと考えることが多いこの頃。人生もすでに折り返したみたいだし、一方ではいろんな書き物に手を染めているものの、なんだかなりきれない自分がいるのも確かなわけで。

・・・と、前置きがひじょーに長くなってしもうたんですがicon:sweat
今の子供世代、OSG世代は、何をきっかけに、何になりたい、何をやりたいと思うのでしょう?

次回はそのあたりをちょっと書いてみたいと思います。(つづく)
(文:小林千早都)

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