ファミリーの1歩先には親子スタイル

インフルエンザ、ひたひたと……

夏休み期間中、「知り合いの知り合い」の中高生がインフルエンザにかかったなんて話をちらほら聞き、例年にはないことなので、やはり新型インフルエンザの感染力はすごい!!と感じていました。

学校始まったらどんなに……と思っていたら、やはり子どもの通う学校も、新学期早々学級閉鎖が出ました。


学級閉鎖クラスに親しい友人がいて、子どもがたびたび電話をしていましたが、数日後にはその子もインフルエンザを発症。そして、同じ部活の仲良しの子もインフルエンザに。
今までどことなく人ごとだった「インフルエンザ」が急に我が子が明日にでも発熱するかも!という状況になりました。

学校が始まってたった4日で、この状況!!
今は社会も落ち着いてきて、かかった人や組織がまるで悪者であるかのような報道がなされなくなったのはよいことで、子どもの学校でもかかった人に対してうわさをたてたりいじめにつながるようなことがないことを願っています。

それにしてもこれだけ伝染力の強い病気が発生した年の受験生のことが心配です。秋には幼稚園、小学校の試験や面接、冬には中学、高校、大学受験があります。特定の日時に集中して試験が行われることも多く、発熱から一週間家にいたらすべての試験が終わっていた、なんてことにもなりかねません。かといって無理を押して出かけたら、他の多くの受験生にうつして、その人達の可能性を奪ってしまうかもしれません。

あらゆる試験に運・不運はつきものですが、人類が初めて接する新型インフルエンザが流行した年の受験生、というだけで可能性が閉ざされることがないよう多くの学校が救済の試験日を設ける、別室受験を可能にするなどの方法を検討して欲しいと願っています。

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 中高生の子を持つ親、受験準備をしている学校関係の方にぜひ!
■コメント インフルエンザ患者が少なかった5月よりも爆発的に増えている今、予防のための手洗い徹底、かかってしまった時の医療機関のかかり方や看病する家族の心構え、備蓄などの確認をもう一度しておくことが大切だと思います。
■参考 厚生労働省「インフルエンザかな?」症状がある方々へー受診と療養の手引きー
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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[中学・高校・大学受験]
(2009年09月05日 09:28) 個別ページ
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