ファミリーの1歩先には親子スタイル

不登校

平日のある日。
友人の家にランチしに行ったときのコト。
中学2年生の娘さんが
不登校になっていた。
ちょうど我々が訪れた日は学校もインフルエンザで学級閉鎖だったため、
彼女が家に居るコトに誰も理由を聞くこともなく、
ちょうどよかった。
lunchphoto.jpg

友人に理由を聞くと、
「分からないのよね~」
「友達関係とか?」
「そうだと思うんだけど~」と。

私がその子も部屋から呼んで一緒にランチしよう、
と呼ぼうとすると、
一緒に来ていた、
もっと年上のコドモをもつ知り合いが、
「放っておきなさい」と。
彼女曰く、
そういうときは、
放っておいてあげたほうがいいのだとか。

少し経って自分から降りてきて、
途中からランチを一緒にした。
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私は3人きょうだいで、
誰も不登校にはならなかったし、
自分のコドモはまだそういう年頃ではないから、
なんだか巷で聞く
「不登校」を身近に感じた日だった。

食卓でフツーに会話をして、
今度また来るねー、という話をした。
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実際不登校に直面しているご家族の方の心境は
私の想像を超えるものだとは承知しているが、
なんだかその日、

そうだよね~、
コドモだって大人と一緒で、
いろいろあるよね~、
気分が乗らない日もあるよね~、
たまにはいいんじゃない? お家にいても、
と思った。

それを友人に言ったら、
「でも毎日家に居られてごらん。
タイヘンなんだから」と。
すいませんでした、簡単に考えてしまって。

みんな、
毎日闘っている
by大隈さと子

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