ファミリーの1歩先には親子スタイル

母と娘の女3人バリ島旅行 その1

9月の末から3泊5日でバリ島に行ってきました。
娘たちと女3人で、楽園バリを堪能しました。

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ちょうどニュースを賑わしている邦人女性殺害のあったクタに同じときに滞在していました。
日本に帰ってから事件を知って驚きましたが、私たちは本当に事件が信じられないほど楽しく充実した時間をすごしました。
自然豊かで、文化もすばらしく、人も優しいバリ島はとても楽しいところです。
日本語もびっくりするほど通じて、物価も安く、どこに行っても気持ちよく歓迎してもらえました。
一部の心無い人の犯行で、バリ島のイメージが悪くなるのはとても残念です。亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

どこの国でも犯罪はないわけではないですが、繁華街で夜遊びしたり気安く情報を教えたりせず常識的な行動をとっていればバリはそんなに怖い国ではないと思います。
バリでたくさんいい思い出を作ったし、親切にしてくれた人たちのためにも、女3人で120%楽しんだバリをたっぷり紹介していきたいと思います。

自由行動は丸3日ですが、一日一日がとても盛りだくさんで濃いので3回にわけてご紹介したいと思います。


■1日目 名所めぐりと伝統芸能鑑賞

コース
クタのホテル-タナロット寺院-シーフードランチ-タナン・アユン寺院-ティルタ・エンプル-テガララン-ウブド(レゴンダンス鑑賞)-ウブド泊(ユリアティ・ハウス

この日は1日カーチャーターして自分たちが行きたいところを案内してもらいました。ガイドはmixiのコミュニティで知り合ったraykunというバリ人に直接交渉してお願いしました。ヨシオ(小島よしおに似ているので)という相棒のドライバーと二人で朝から晩まで案内してくれました。
OSGの若者男女4人+ママという構成でした。
料金は5000円くらいでとてもリーズナブルでした。
この二人はとても日本通で歌手や芸能人お笑いなど私より良く知っていて娘たちと自然になじんでいました。

ポイント1
バリ島は車がないとどうにもならないところです。タクシーも安いですが、1日あれこれ行きたいならカーチャーターがいいです。下手なところに頼むと行きたくもないお土産やにつれていかれることもあるので、ちゃんと自分のプランを事前に伝えておいたほうがいいです。プランを立てるには下調べが必要ですが、インターネットでいくらでも情報が取れる今、それも楽しいことです。
raykunたちは日本語ばっちりでいい人でしたよ。(笑)

ポイント2
バリの観光はだいたいコースがいくつかがありパターンが決まっています。例えばタナロット寺院は夕日が有名なので、みないろいろ回って夕暮れ時に行くのです。
でも当然みんなと同じように回れば道路も観光地も混むのです。私たちは一般のツアーに逆行して反対方向から回ったので、道路は渋滞せずゆったり見られて正解でした。

●タナロット寺院
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夕日のスポットして一番有名ですが、昼間の青い海もとても壮大で絶景でした。
海の島の寺院では湧き水で禊をしてもらいました。
海に突き出た丘の上の美味しいシーフードレストランでランチしましたが、何よりもロケーションが最高でした。

●タマン・アユン寺院
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5重の塔のような屋根が印象的な寺院です。内部には入れませんが周りを歩いて鑑賞することができます。きれいな園庭という感じです。

●ティルタ・エンプル
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ウブドから40分くらいのところにある沐浴場のあるお寺です。観光化はされていますがバリの普通の生活の中に息づく宗教観を感じられるようなところです。湧き水もとてもきれいで私はとても好きな場所でした。

●テガララン
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バリの有名な観光名所の棚田です。
道路沿いから見る感じですが、raykunがちょっと下に降りたところの最もきれいに見えるところに連れて行ってくれました。

●ウブド
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今回の旅行のメインはウブドでした。ウブドは芸術の村の集合体で絵画、銀細工、木工などそれぞれ特徴がある村が点在しています。私と娘は絵画の村の大きな画廊でお気に入りの絵をそれぞれ購入しました。額もついて1万円以下で買えるものが多数ありました。
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ちょっと疲れたのでおしゃれなカフェでフレッシュジュース(150円くらい)を飲みました。最高に美味しかったです。

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夜はグヌン・サリという伝統の舞踊を見ました。ウブドでは毎日いたるところでいろいろな演目が行われています。どこも19時ごろからと時間が重なるので複数見られなくてちょっと残念。
ライトアップされた王宮の野外ステージでガムランに合わせて優雅に舞うレゴンダンスは夢の中の出来事のようでした。たっぷり90分見て750円とはあまりにも安くて申し訳ないくらいでした。

グヌン・サリが終わってお腹がすいたので、raykunお勧めのワルン(庶民の食堂)に連れて行ってもらいました。5人で死ぬほど食べても2500円くらいでした。串焼きの豚肉(サテ)やチャプサイという野菜炒めもとても美味しかったです。バリ料理は野菜がいっぱいで結構ヘルシーで日本人の口に合います。

この日の宿ユリアティ・ハウスは、グヌンサリのメインダンサーのご実家のロスメン(民宿)でした。
ここで1日付き合ってくれたraykunとヨシオとはお別れして、私たちは疲れてあっという間に眠りにつきました。

ユリアティ・ハウスの楽しい出来事はまた2日目にご紹介します。

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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