ファミリーの1歩先には親子スタイル

夫婦で旅行、それぞれの反応

この春下の子(長男)が上の子(長女)の通う高校に入学し、ほっと一息。
しかもこの高校が、私の実家から徒歩2分の絶好のロケーション。
そして、オットの海外出張の話。
これは行くしかないでしょう、ということで、子供たちは実家にお願いして、夫の海外出張についていきました。
出張とはいっても、むこうではかなりの自由時間なので、旅のアレンジは私の仕事です。

プチベニス.jpg

行き先はフランスとドイツの国境のあたりです

さて、子供たちはどうするか。
長女は、受験生でもあって、塾や勉強などのスケジュールの都合や、朝のおめかしの準備などの都合上、基本自宅で一人暮らし状態をしたい、とのこと。
この娘、中学時代は交友関係も決して誉められたものではなく、その頃の状態ならとても一人では置いておけないのですが、さすがに今はやっと本気モードになった受験生なので、彼女の要望を受け入れることに。(夕食は実家で食べさせてもらったり、帰宅時には必ず連絡するなどいくつかの約束つき)
長男は毎朝朝7時には学校について、夜も遅くまで学校で部活漬け生活なので、自宅よりむしろ私の実家から通った方がずっと楽、ということで実家にべったりお世話になることに。

PC持参で宿泊ホテルは無線LANが無料で部屋でも使えるところを確保し、携帯電話も海外ほぼどこでも使えるものに買い替え(AUはまだそういう機種が少ないのです。ちなみに私が買ったのはSonyのW64S)ました。
本当に便利な世の中になったもので、PCから子供たちの携帯にメールを送って様子を聞いたり、私の両親にも確認できるので、随分安心でした。

よしこれで完璧、はなずが、私たちが出発したその日から長男の方がなんと学年閉鎖になり、結局行っている間丸々学校はおやすみたっだのでした。

帰ってきてのそれぞれの反応は、
長女は「塾の先生にパパとママ旅行でおらへんねんで~、って言ったらひっくりかえっとったで~。」といいながらも、「私、一人暮らしできるかも。」と、問題なかった様子。

さて、根っからの甘ったれ長男は、「中間テスト悪かったら、子供ほって旅行に行ってた親のせいやからな。」と学年閉鎖の間中、部活の仲間と朝から晩まで公園でバスケをしていての、この発言。

同じように育てたつもりで、同じような状況に対してでも、こんなに反応が違うのには笑ってしまいました。

実家の方はかなりの根回しが功を奏して、また頼めそうな雰囲気でした。
孫をたまに(たまに、というのが肝心ですが)面倒見るというのはそれなりにうれしかったりもするようで。

これからも、どんどんいかせてもらうからね~。

ところで、オットと二人で旅行に行く話をママ友にしたところ、
「え~~、せっかく海外行くのにだんなと二人なんて~。」
と驚かれてしまいました。
彼女いわく、友達同士で行くのが一番、どうしてもオットも行くなら、友達の夫婦と一緒に、なんだそう。
彼女がだんなと行くときには、是非一緒に来てね、って。
私は旅行はオットと二人が一番気楽で楽しいのですが。。。
皆さんはいかがでしょうか?

ホーエンツォルレン城霧.jpg

旅行はお陰様で最高に楽しいものとなりました。

(by 武田りこ)
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