11月22日、東京工業大学キャンパスでおこなわれた
「Make: Tokyo Meeting 04」に行ってきました。


Makeは、オライリーが主催しているイベントで、DIY、電子工作、サイエンス、アートなどさまざまな分野の技術者が集まって、技術や作品を紹介しています。
ロボットがいたり、電子技術とクラフトによる作品展示があったりと、ワクワク感たっぷりの会場。
今回の目的は、「こどもプログラミングサークル'スクラッチ'」によるスクラッチのワークショップ。
スクラッチとは、MITメディアラボが開発した、小学生にも使える教育用のプログラミング環境。
「○○したとき」「大きさを○%にする」などの動作がブロックとして用意されていて、それをドラッグ&ドロップで、つなげるだけでスクリプトが作られていくんです。
小学2年の息子も、簡単にスクリプトを作ることができ、とっても楽しんでいました。
作った作品(プロジェクト)は、スクラッチの公式サイトにアップロードして共有することができ、世界中の子どもたちが作ったプロジェクトを通して学んでいくこともできるようになっています。
プログラミングというと、ちょっと難しそうだけれど、スクラッチで楽しさを味わってもらえたらと思います。(文:佐田さえ)
親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象
小学生以上
■コメント
プログラミングに初めて触れる大学生にもおすすめ。条件分岐などの考え方を学ぶ最初のステップとして最適だと思います。
■参考
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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昨日はご参加ありがとうございました。
お子様の作品は、絵の大きさを聞いて変えるところなどがとても面白かったです。
Scratch関係でお役に立てることがありましたらお気軽にご連絡ください。私たちのホームページにも情報を載せていきますので、どうぞよろしくお願いします。
http://scratch-ja.org/
★abeeさん
ありがとうございます。答えを入れるところなど、ちょっと親が手伝ったので、反則だったかもしれません(苦笑)スクラッチ、想像していたよりもずっと面白いものでした。公式サイトにアップされているプロジェクトも、子どもならではの発想が素敵ですね。
帰って来てから、早速、もう一度作っていました。会場では、描きたい絵が描けなかったらしく、自宅でいろいろと描いてました。
機会があれば、また参加したいと思います。
興味深い取り組みですね。
きっと知る人が多くなればもっと参加者も多くなるかも。
今後広まっていくといいですね。