ファミリーの1歩先には親子スタイル

親子スタイルって?
親子スタイルの7つの魔法
親子力アップは社会力アップ
親子スタイル流ワークバランス
親子スタイルギャラリー
メルマガー親子スタイル

鵜呑みにするな

とある中学の入試説明会でのこと。

「TVのニュース番組、新聞・雑誌の記事など、世の中でまことしやかに話されていることなどを鵜呑みにしてはいけません。なぜそういう風に言われるのか。その背景は何か。その効果は何か。いろいろなことを多面的に捉え、総合的に考え、自分なりに判断することが大事です。本校の入試ではそういう力を問いたいと思います。」

これは、別に、子供を疑い深い人間に育てよと言っているのではない。疑うのではなく、少し引いて客観的に物事を見つめてみよう、ということなのだ。おそらく、自分の頭で考えるクセを小さい頃から見につけておかないと、バカな大人ばかりになって、一部の妙な扇動者に振り回される可能性が高くなる。大人になってからでは、多分、遅いし難しいのだ。

我が家では、この先生の発言を機に、社会の様々な事件や事象について、子供と話す機会が増えた。まず子供に思っていることを話させる。多少おかしなことを言っても口を挟まず、とりあえず最後まで聞く。その上で、本人が気付いていないであろうポイントを指摘したり、明らかに間違っている点を教えてたり、こんな見方もあるよ、とアドバイスする。そんなこんなを繰り返し、最後には原稿用紙1,2枚程度にまとめあげさせる。最初はどこぞのニュスキャスターの受け売りのような発言が多かったが、最近は少し考えに幅が出てきたように思う。入試そのものは、時の運もあるだろう。しかし、こんな積み重ねがいつかきっと役に立つこともあるだろう。
(文:小林千早都)



※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

mixiの思春期 親の談話室で、気軽におしゃべりしませんか?
プレ思春期のママパパも歓迎します!

◆同じカテゴリーの記事◆

 コメント(2)

よく言われていると思いますが、
日本人はディベートできないって言われていますね、、、、。

ニュースキャスターごっこのようで楽しそう☆
楽しんでいるうちにディベートのできる人になってるかもしれませんね!

ディベートか…なつかしい。
実は大学時代にESSでディベートやってたんですよ。
それがある程度身についてるみたいで、これは社会人になって助かってます。

ともあれ、建設的に議論する、っていう習慣はあってもいいですね。

 コメントする

※「投稿」ボタンは二度押さないでください。
すぐに反応しない場合がありますが、しばらくすると反映されます。



画像の中に見える文字を入力してください。

コミュニティサイトなら(東京・神奈川)Plusプラス
女性・地域・エコ・親子などのコミュニティサイトの制作はPlusプラスへ

親子スタイルセミナーを開催しませんか?

最新の記事


カテゴリ一覧


最近のコメント


過去の記事


おススメのブログ&サイト
このブログを購読する