先日、「エンジニアアワード」に行ってきました。エンジニアのコミュニティを運営するエンカフェ、ロボットの開発や販売を手がけるヴイストンなどにより、電子工作ほか5つの分野でコンテストが開かれているもので、専門学校、大学で学ぶエンジニアの卵や、現役エンジニアが参加しています。
先日おこなわれたのは、電子工作のコンテストの決勝。ヴイストンの電子工作キットをベースに、各自がカスタマイズをおこなったオリジナル作品が出品されていました。


今回のコンテストは、レース方式。赤外線センサーでラインの白黒を判断しながら、コースを走ります。センサーの数や位置、モーターの数、ラインを判断するプログラムなど、数々の工夫が凝らされた自作ロボットたち。
ベースは同じものを使っていても、カスタマイズのしかたによって、仕上がりがまったく違うものになるので、とても面白かったです。
電子工作について詳しく知らなくとも、コンテストはレース方式なので、単純にレースを楽しむこともできます。なので、息子も楽しんで応援していました。
ちなみに、左の写真で息子に操作させてくれているのは、今回の最年少参加者で、中学生の女の子。
お父さんの影響?と訊いてみたら、そうではなく、電子工作が好きで、地元の同好会に参加して教えてもらっているとのこと。かわいくて頼もしいエンジニアの卵でした。
キットには、一通りの部品やサンプルプログラムがついているので、まずはそこから息子にも参加させてみようかな?と思っています。
(文:佐田さえ)
親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象
小学校高学年ぐらいから
■コメント
技術も科学も、まずは遊びから。
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自分が物理とか化学に弱かったので、
身近にこういうものがないんですが、、、、。
こういうイベントいいですね。
もしかしたらそういう自分のコドモが科学者になるかもしれないし! ノーベル賞科学者に!^^
よくわかりませーーーーーーーーーーーーーん
だから教えてください