もうすぐ鏡開きですね。お正月の挨拶回りや初詣もすみ、学校も3学期が始まり、やっと本来の生活ペースに戻り、ちょっとホッとしています。私の他にもホッとしていらっしゃる方はいると思います。
ところで、お正月にはおせちを食べましたか?
私は子供の頃、甘いおかずが苦手だったので、どれも濃くて甘い味付けのおせちは好きになれませんでした。今でも濃い味付けと強い甘味は苦手なのですが、市販のおせちの味付けは以前ほど味が濃くないように思います。また、中華風やオードブル風など様々にアレンジされたおせちもでていますね。アレンジされたおせちも食べてみたいと思いつつも、わが家では毎年伝統的なおせちになっています。
私が自分で作るおせちは煮物と「なます」くらいなのですが、今年は「ごまめ」と「栗きんとん」にも挑戦してみました。「伊達巻き」と「昆布巻き」も作りたかったのですが、体力と時間が足りず断念しました。
出来栄えはというと、「ごまめ」はまあまあの出来上がりでしたが、「栗きんとん」はきんとんが固まって、どちらかというと「栗入り芋ようかん」になってしまいました。それでも、味はよいのでお正月前からおやつに食べてしまいました。仕方なく正月用の栗きんとんは購入しました。
私の友人は、毎年正月の1週間前からお姑さんの指示のもと、作れるものは全て一人で作るそうで、こういう話を聞くと、頭が下がります。
すべてを手作りするのは、本当に大変ですが、一つ一つにおめでたい意味のあるおせち料理は、日本の伝統文化のひとつなので、大切に子ども達に伝えたいと思います。
来年も少しでも自分で作り、お重に詰めたおせち料理をお正月に用意したいと思っています。
(木村有希)
親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象
日本に住んでいる人に
■コメント
昔は保存食だったおせち料理ですが、今は保存性よりも日本の伝統文化の一つとして大事にしたいと思います。
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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私も、毎回2品ぐらいマスターしていこう、
と数年前に作り始めましたが、
なんだか途中やらない年も増えています、、、、、、。
いろんな意味が込められているので、
なんだか楽しいですよね!
saTOCOさん
おせちって、日頃作り慣れていないので案外難しいですよね。
おせちの意味は、言葉遊びみたいで面白いし、日本語の良さだとも思うので、伝えていきたいです。