ファミリーの1歩先には親子スタイル

家族でクラシックコンサート

こんにちわ。親子スタイルの大橋です。

子どもが大きくなるとなかなか家族揃って出かける機会が減りますよね。
できるだけ意識して「家族時間」を作らないとやはり自然に考えればどんどん減っていくのです。

そういう時に、ウチではこんな風に考えています。

家族の誰かが「何かをやりたい」とか「何かを観に行きたい」とか言ったときに、すかさず「やろう、やろう」とか「行こう行こう」とか同調してフットワーク軽く実行することです。それにはパパっとお膳立てをする人が必要です。
それはパパでもママでも向いている人がやればいいですが、ネットで調べてみて「じゃあ、これに行かない?」と打診をしてすぐに決めてしまうのがいいのです。


お正月明け、次女がつぶやきました。
「のだめの映画みたらクラシックの生のコンサートに行きたくなっちゃった」
「どんなのが聴きたいの?」
「うーん、やっぱりバイオリンとか管弦楽みたいのが聞いてみたい」
「じゃあ、何かないかちょっとみてみようか」

そこで私がまずチェックしたのはeプラスの「得チケ」です。お得情報のところにあります。(無料会員登録が必要で、登録すると公演のお知らせもきます)

得チケっていうのは、簡単に言えば公演間近のものの空席を安く売ったりするチケットです。得チケのいいところは「普通より20%から50%くらい安い」ということと「思い立ったら早い時期に見られる」ということです。もちろん見たい公演を気合をいれてそれなりの値段を払っていい席を確保するのもいいと思いますが、すぐにリーズナブルに!という意味ではオススメです。

そこで今回は「サンクトペテルブルグ室内合奏団 ウィンナー・ワルツとニューイヤー名曲セレクション」を選んでみました。
2階の席ですが中央でよかったですよ。何より一人3000円なので4人でも12000円、これくらいリーズナブルだと気軽だと思いませんか?大人4人分って何をするにもお金かかりますものね。

日にちは限定だったりするので、すぐに娘たちのスケジュールで確認をとり、そして一番出不精の旦那には「**(娘)がパパも一緒にこのコンサートに行きたいっていっているんだけど、たまには家族でいかない」ってな形で誘い、これで実行決定になるわけです。

当日、オペラシティーのコンサートホールで、とても心温まる楽しい演奏を満喫できました。帰りの電車では「どの曲が良かった」とか「今度はもっとこういうのが聴きたい」とか「昔こんなコンサートを見てそれで感動した」とかやはりいろいろ話が広がるのです。

子どもが大きくなって、なんとなく寂しいなぁ~と思っている方、大きくなった子供と楽しめるなにかを、フットワーク軽く企画してみませんか?それが月に1度でも、半年に1度でも、年に1度でも、楽しい記憶は家族全員の心の宝になると思います。

文:大橋ゆり

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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