ファミリーの1歩先には親子スタイル

高校受験 ~ 自己PRカード作成 ~

高校受験も、本番まであと少し。
願書を書いたり、受験料を振り込んだりと、試験に向けての準備にバタバタと忙しい日を過ごしています。

今年は、受験に関する書類の中学校と家庭とのやり取りは、すべてクリアファイルに入れて管理するように、学校から指導があったので、その点は良かったです。(クリアファイルは、学校で一括購入)
そのクリアファイルには、受験する高校と、出願日・試験日を記載した紙を一番上に入れてあるので、家庭ではもちろん、先生も管理しやすかったと思います。
ただ、その書類の学校への提出日が徹底されていなくて、今頃ちょっとバタバタ状態になってしまいました。
上の子の時は、受験料は志望校に願書を届ける前までに払い込めばOKだったのですが、今回は学校へ書類を提出する前に受験料を払い込まなければならなかったようで、細かいことは事前に確認しておくべきだったと痛感してます。学校によって、また、その年度によっても違うとは思いますが。

このあたりの公立高校では、願書と一緒に「自己PRカード」の提出が必要です。これも、住んでいる地域によって違うとは思いますが、娘はこの「自己PRカード」の作成に、かなり悩んでました。


項目は「志望動機&入学後にやりたいこと」「中学校での活動について」。塾の先生に「あまり、自分を強調し過ぎないように、みんなで協力して頑張ってきたことをアピールしたほうが良い」とアドバイスをいただいたらしく、かなり四苦八苦してました。
以前は、自己PRカードも点数化され、受験時の点数にプラスされていたそうですが、今は参考にする程度らしいです。とは言うものの、やはり受験生にとっては、参考程度といえども、どれも大切。志望校の教育理念を読みなおしたり、高校紹介の本を読んだり、娘は何度も書き直しながら、夜中の4時までかかって完成させていました。
娘につきあっていた私も、いつのまにか睡魔に…。朝、テーブルの上に書き上がった「自己PRカード」を見て、あらためて娘にエールを送りました。娘も、自分の将来をかけて、真剣に何かに取り組むことは初めてだと思います。不安、緊張の中で、自分の足で歩くことの重みを、娘自身も感じていると思います。親が出来ることは、その思いをサポートすることだけど、気持ちだけでも娘に寄り添ってあげたいと思っています。

さて、娘が頑張って仕上げた「自己PRカード」ですが、書き直しになりました。原本をコピーして提出したのですが、担任の先生いわく「いかにもエンピツで書いたような筆跡だから」だそうです。確かに、ボールペンで記載とは書いてあるのですが、鮮明なものならコピーでも可、となっていたのでOKだと思ったのですが…。
上の子の時は、エンピツで書いてコピーでOKだったのですが、このあたりも事前に確認したほうが良かったようです。
娘はボールペンで書き直して、それをコピーして、今日提出しました。これで、きっと大丈夫でしょう。ようやく、すべての書類が揃いました。(コピーを提出したのは、推薦と一般入試の2回提出の可能性があるから。推薦で合格すれば、1回提出で良いのですが)
今週、公立高校の推薦願書の提出です。気を引き締めて、頑張ってほしいですね。私は、娘を笑顔で送り出したいと思ってます。

(文:樋口美穂)
親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 高校受験を控えた親子
■コメント 受験用願書など書類の作成は、事前確認が大切。
■参考
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ
  • 自己PRカード 高校受験 公立高校受験 合格 受験用書類
カテゴリ一覧