ファミリーの1歩先には親子スタイル

「頑張れば報われる」はまちがいですか?

「頑張れば報われるよ」
「頑張る子は偉いなぁ」
「ほら、○○ちゃんも頑張ろうよ」
「頑張ったら必ず・・・になれるからさ」

子供に「頑張ること」や「努力すること」を教えるときって、だいたいこんなセリフを使うのが親であり先生ですわ。でも、ただ闇雲に頑張らせるのっていかがなもんでしょう。どんなに頑張っても、うまくいかないときはいかないもの。それを思い知るのが、例えば受験、例えばオリンピック。あんなに頑張ったのに合格できなかった、あんなにがんばったのに金メダルじゃなかった、予選で敗退してしまった・・・そんな例は挙げればキリがありまへん。


こちらとしては、「どうせ頑張ったって欲しい結果が出なきゃ意味がない」とは言いたくないもの。そやけど、「どんなに頑張ったって結果が出ないこともあるのだ」ということはわかってもらいたいですわ。その上で、次の頑張りをどないするんか?欲しい結果を出すための頑張りってどんなもの?何をいつまでにどんな風にどれだけやればええのや?そんなことをしっかり考えて次の行動に移したものにこそ、しかるべき結果がついてくるのだと教えてやりたいんですわ。

バンクーバー・オリンピックが終わり、出場した選手の秘話とか今後の目標なんかも次々に語られはじめていますね。そんな話から参考になるものをいかに自分の中に取り込んでいくか、子供たちと話すきっかけの一つにしてみてはどないでしょう?
(文:小林千早都)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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