私の好きな海外ドラマ(アメリカのものがほとんどですが)を見ていると、子供は18歳になったら家を出るもの、というのが大体の基本コンセプトになっているように思います。
最近では大人になっても親と同居している人もたまにいて、でもそういう人はちょっと、、、、という感じで描かれているように思います。
日本では必ずしもそうではないと思いますが、やはり高校卒業年齢というのはひとつの節目であることは確かですね。
保守的かとは思いますが、私としては女の子はできれば自宅で、と思っています。
首都圏や関西エリアの場合、充分自宅通学圏内で大学の選択肢があるのでこんなことがいえるのですが、やはり若い女の子の一人暮らしの危険性を考えると、あえて家を離れる理由がないように思えました。
(特にここの所一人暮らしの女子大生が犠牲になる事件が相次いだことも大きいですね。)
本人も一人暮らしへの憧れはあるものの、最近の事件などを見聞きしたり、自宅通学エリアにいくらでも選択肢があることなどから、結局自宅通学を選びました。
一方下の男の子に関しては、私は大学は是非家から出てもらいたいと考えています。
自分のことくらい自分で出来る男になってもらいたいというのが一番の理由です。
娘の卒業式で、いろいろなお母さん方と雑談させていただいた中でも、自宅通学か下宿かという話題がたくさん出てきましたが、様々な考え方がありました。
男の子ばかり3人のお母さんが、全員是非自宅から、というご意見だったり、女の子のお子さんがとても遠くの学校に行かれる、とか。
私は娘は日本の学校に行くなら自宅から、自宅からせっかく出るなら外国に、と考えています。
皆さんもきっといろいろなご意見お持ちだと思います。ぜひ聞かせてくださいね。
親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象
進学、就職される方、その親御さん
■コメント
大学進学、就職は人生の大きな節目ですね。
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東京近郊だとやはり高校卒業してというよりは就職が決まって出るか出ないかということになるケースが多いのではないかと思います。私も大学生までは基本的に親の元にいて欲しいと思っていました。経済的自立をしてからは男の子であれ女の子であれ、自分で暮らしていくのがいいと思います。
うちの娘は就職をきっかけに一人暮らしではなく同棲からスタートすることになりますが、二人で暮らせば一人暮らしよりはずっとよい条件で住めますし、ある意味安心でもあります。
もちろん相手にもよる話ですが、今はシェアハウスなどの考え方もあるので、自宅通い、ひとりぐらい、共同生活とお子さんに合った形で巣立ちを応援できればいいですね。
一人暮らしと自宅の中間にルームシェアや学校の寮などの選択肢もありますよね。
ドラマ見ていると、アメリカでは大学一年生は大学の寮に入るのが一般的で、その後はルームメイトを見つけて、ルームシェアしていますよね。
シェアする相手にもよりますが、相手が娘さんのことを大切に思ってくれている場合は一人暮らしより安心ですよね。
子供たちが大きくなってくるといろいろ段階で自立していくのを実感しますね。