5月9日の母の日、どんな風に過ごされたでしょうか?
我が家では娘達がまだ小さかった頃は保育施設や幼稚園の配慮のもと「ママの似顔絵」などをプレゼントしてもらったものでしたが、そんな日が遠くなった最近の定番は、種々の手作り「サービス券」になっていました。
「肩たたき券」「お手伝い券」。それから、「お風呂に冷たいお茶とおしぼりを持っていってあげる券」なんていうものも。
これはもらった時は「?」という感じだったのですが、真夏にきんきんに冷えた麦茶と冷たいおしぼりを湯船でもらうと、かなり極楽!!で印象に残るサービス券でした。
今年はどんな券がもらえるか楽しみにしていたのですが、中学生の娘からは特になし。小5の娘からはカーネーションと手作りデザートのプレゼントでした。
手作りデザートはインスタントのミックスを使ったプリンでした。でもどこでどう間違ったのか固まっていず、「プリンドリンク」状態。娘はとても落ち込んでしまいましたが、母の日にデザートを作って食べさせようと思ってくれたその気持ちがうれしく、じんときました。
自分が小さかった頃「母の日に何が欲しい?」と聞くといつも「何もいらないよ」と母に答えられて困ってしまっていたものですが、母になってみると確かにそう思ってくれる気持ちだけで十分。何もいらないよ、と感じてしまいます。普段、少しずつ親に対しても強い言葉で批判したり、も増えてきた娘ではありますが、根底に流れる暖かい気持ちを確認できたいい一日でした。
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うちは母の日当日に私にプレゼントをくれたのは、ホームステイしている留学生でした。
下の娘は数日たってアルバイト代が入ってから、ちょっとした夏向きのインナーをプレゼントしてくれました。
上の娘は、初給料でプレゼントしてくれると轟轟していたので楽しみにしていたのですが、給料口座のカードが手違いで使えないなどのトラブルで「もうちょっと待って~」の電話が。
本当はプレゼントより顔見せてくれるのが嬉しいんですけどね。
インナーをプレゼントしてくれるなんて、娘さんさすがですね!!
初給料、そういえば私は親に何もプレゼントしなかったー。
もしかして期待してたかも。悪かった……(遅すぎる後悔)
初給料で母親にミロのヴィーナスのミニチュアをプレゼントした男の子が同期の中で話題になったものでした。
そんなのいらないんじゃ?!とみんな思ったのですが、親はそれを持ってきてくれた子供の顔を見るのが一番うれしいのかもしれませんね。