ゴールデンウィークも終わり、例年だと今週からようやく本格的に新学年が始まったような感じを覚えるのですが、今年は、ちょっと違います。
なぜかというと、今年の息子の担任が、毎日クラス便りを発行しているから。
4月8日に第1号、5月10日現在で第18号です。毎日、B5サイズに800文字弱。休み時間の遊び方や授業中の出来事、クラスに仲間入りした金魚や定期検診のことなどなど、とても詳しく書かれています。そのお陰で、新学期が始まって1ヶ月だというのに、すでに何ヶ月か経ったかのような気がしているんです。
担任は30代の男性。いま、小学校の先生は沢山の仕事を抱えていることは想像に難くないのですが、なんてマメな先生なんでしょう...。
聞くところによると、この先生は毎年こうして毎日クラス便りを発行しているとのことですが、以前には「毎日なんてウザい」「紙のムダ」なんてクレームもあったそう。
でも、毎日の出来事を詳しく教えていただけると、息子との会話のきっかけにもなり、何より、学校での様子がよく分かって、とても助かっています。先生に感謝!
印刷物がガリ版だった頃には考えられないことですが、パソコンでさくっと作れる現在、やる気さえあれば十分できちゃうことなのかも。ブログを書くのと同じこと?
今は何でもかんでも文書で連絡という風潮なのか、学校から持ち帰る手紙の多さに閉口していたのですが、思いがけない楽しみもあったのでした(文:佐田さえ)
親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象
先生方へ
■コメント
誰にでもできることではないと思いますが、毎日の様子を伝えてくれるお便りは、会話が少なくなりがちな母と息子の関係を助けてくれています
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