ファミリーの1歩先には親子スタイル

新生活スタート!

桜が咲き始めたぎりぎり3月に東京へ戻ってきました。あまりの寒さに驚く毎日です。


東京へ引っ越すことは、割と早めに決めていたのですが、諸事情によりなかなか住居を移せなくて・・結局東京に引っ越してきたのは子供の入学式1週間前になってしまいました。

それから大慌てで、制服を作り、体操着を購入し、バッグだ靴だとばたばた。何とか入学式に間に合わせました。(制服のサイズの大きさに驚きましたが。クラスで一番大きいことがわかりました)

新居は以前住んでいたところと同じ町内。なので、中学へは以前の小学校の学区の子と一緒。入学式では懐かしい顔ぶれとの対面。こっそりと引っ越してきたので、親も子供もびっくり!という感じでした。

1年半の離れ離れでしたが、子供たちの成長ぶりには驚きました。と同時に自分の子供がいかに成長したかがわかり、親としてもうれしいところです。
1週間で学校にも慣れ、部活に勉強にと張り切っている姿を見て、こちらもがんばらねば!と力をもらう毎日です。
(そうですよ、職探しの毎日です)

仕事の関係で国立中学・私立中学を訪れることが多かったので、公立中学というものも同じようなものだと思っていたのですが。ただただ驚くことばかり。

一番は先生方の覇気のなさでしょうか。私立中学の先生方の生き生きと教えている姿に比べると・・たまたまなのかなあ、と首をひねっています。
子供に授業の様子を聞いても、あまり興味がわくような授業じゃないかも、なんかつまんない、とぼやいていました。
学年が上の一部の生徒には・・・と思うような子も見受けられます。どこの中学にも同じようなことがあるとは思いますが、そういう子ばかりを気にしていて、あとはどうでもいい、のような印象をどうしても感じてしまいます。
もちろんそんなことはないと思いますし、先生方も必死に指導しているとは思いますが、どうも最初のつかみが悪かったのかもしれません。
この3年間でその感じ方がどう変わっていくのか、じっくりと見ていきたいですね。

ところで保護者会で、生徒指導の先生から「男の子はズボンが下がり始めたら、女の子はスカートが短くなり始めたら、注意してくださいね」との説明が。
ちょっと笑ってしまいました。私の時代とはまるっきり逆です。
ちょうど校内暴力が盛んだった頃。教室の窓ガラスは必ずどこか壊される日々でした。男の子はいかに学ランを短くするか、女の子はいかにスカートを長くするか。そんなことばかり気にしていた毎日でした。時代も変わるものです。

子供も大人びてきて、だんだんと親と一緒に歩くのも嫌がるようになってきました。
恥ずかしい、というより誰かに見られるのが嫌なようです。かわいいなあと思いつつも、そういうところから少しずつ親と離れ始めるんだな、とさみしく感じるところも。
まあ、そうでないと困りますが。
親も子供もどきどきしながらの中学生活スタートです。
さあ、この3年間、子供も私もどのように変わっていくのか楽しみです。

(文:長谷川 雅恵)
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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