「超氷河期」といわれる就職難の中、やっとのことで内定が一つとれた息子。
出版系と、金融系の企業を狙っていたのだが、決まったのは某銀行傘下の証券会社。
決まった当初は本命ではないところということっもあって「あまり嬉しくない」などと言っていたが、数か月の就職活動に疲れてしまったのか、「ここでいいや」と思うようになってきたみたい。
就活生活にピリオドをうち、中学時代の同窓会を企画したりして、すっかり「学生モード」。
そんな息子の様子を見ていた主人が一言、
「あいつはもう就職活動しないのかなぁ」
主人としては銀行傘下の証券会社、というところに不安を感じているらしく、もっと他の企業にもトライしてほしいみたいだ。公務員試験もあるぞ、とメールを送ったりして、息子に「大きなお世話。過保護だ。オレもう22だよ。」と煙たがられている。
自分で決めた道ならたとえ後でつまづくようなことがあっても後悔はしないだろう。入った会社でどう頑張るかが大事。どんな仕事が合っているかなんて、始めてみないとわからないのだから。・・と母親の私は思うのです。なにはともあれ、チャレンジだ。がんばれ息子!
(文:山口るみか)
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■コメント
色々つまづけるのも若さの特権かも。うんと悩んで大きくなってほしい。
おめでとうございます!!
すごいじゃないですか。金融系。
結局、そこからどうやっていくかが大事なので、仕事で実績ができればまた転職も可能だと思いますよ。
親はつい欲目がでちゃいますけどね。
よかったですね。残り学生生活楽しんでよいと思いますよ。
Anonymousさん、ありがとうございます。
仕事はどんなふうに広がっていくかわからないですよね。
息子には「島耕作」シリーズを読んでごらん、と言ってます。(^_^.)