ファミリーの1歩先には親子スタイル

保護者会に行きましょう

今日は1学期2回目の保護者会でした。
1回目は4月だったので、ほとんどの保護者が出席していました。

そして、7月に入って2回目。
中学生になって初の期末試験も終わり、親子ともどもちょっと一息といった時の保護者会だったせいか、出席したのは半分以下でした。


今回私が行って面白かったな~と思ったのは
保護者の話でした。

幼稚園や小学校の時も先生の話の後、保護者が各自子どもの話をしていました。
中学でもそれは同じでした。
で、この子どもの話がとても興味深かったのです。

なぜなら、幼稚園や小学校の時は親子で付き合うことが多かったので
○○くんというとお母さんやお父さんの顔も浮かんできました。

が、今は○○くんだけでは、さっぱりわかりません。
せいぜいクラスが一緒とか、部活が一緒の友達だったかなというくらいです。

子どもによっては、親に友達の名前を言わず「友達」でひとくくりにしてしまい、誰と出かけているのかわからない親もいました。
そんな時、出席している別の保護者から「お宅のお子さん、うちによく来ています。」という発言が飛び出して、クラスで大笑い。保護者同士も初対面だったので、その場で挨拶してしまったり。

中学になって、いきなり子どもが無口になったり、携帯やPCにはまって親子の会話が少なくなったというご家庭がありました。
親としては子どもに手がかからなくなってきても、気がかりなことは尽きません。

特に兄弟がいなかったり、少なかったりだと余計に気になります。
そんな時にこの「親子スタイル」は、色々コラムがあるので、とっても参考になります。

しかし、実際の子どもの友人関係はどんな風なのか。
友人やその保護者を知っておくのは大事なことだと思います。
保護者の話から、子どもの姿を垣間見ることもできましたし、同じような悩みを抱えていることも確認できて、有意義な保護者会になりました。

(木村有希)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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