ファミリーの1歩先には親子スタイル

三者面談2連発

7月に、「三者面談が怖い・・」というブログ記事を載せましたが、今回はその後のお話。

7月の下旬のある日、高校生1年の長女、高校3年の次男の三者面談に行ってきました。
2人は違う学校に通っているので、長女は13:40~、次男は16:30~からというスケジュール。2人とも、1学期の成績がよくなかったり、既に面談を終えた友人から「1時間かかったよ~」という情報を聞いたりしていて、戦々恐々。


親の私も、たとえば次男に関しては遅刻が多いので監督不行き届きな部分を指摘されたらどうしよう・・と、ちょっと気が重い。娘ときたら、「いい!?お母さん、余計なことは言わないようにしよう、長くなるから!」とさっさと終わらせたい様子。

かくして、面談は始まったのでした・・

長女の面談。

まず、1学期の成績を見せられました。
1学期の中間、期末のテスト結果(クラス順位含む)。あらかじめ娘から結果を聞いていたので動じることもない私。
そのあとは大学受験に向けてのコース選びの話など。まぁ、滞りなく終わった感じかな。

続けて、次男。

早めに学校に着くと、ひとつ前の親子が面談中。教室から漏れてくる談笑する声を聞いて「あんなテンションの(高い)担任初めて見たよ!今日は大丈夫かも知れない」と次男。さて、私たちの順番。

・・・・・

「予備校には行ってるんだよね?帰宅してから勉強はしてる?」
「いえ、DVDの映画とか観てます」
馬鹿正直な次男。
「そう・・予備校だけいって、勉強した気になってはいない?」
と無表情な先生。

担任の先生のテンションが明らかに先程とは違う。

予備校の模擬テストの結果もE判定と奮わないのなら、もっとしゃかりきになって勉強しなきゃ、という趣旨の話で面談は終わった。(ごもっともです。)

遅刻は多い、夏休みというのになぜか次男の机の上はプリントの山。こんな状態では先生も好印象は持たないだろう。

「思ったよりひどいこと言われなかった。よかった~!」と帰りの車の中でのんきにのたまう次男。普段の生活態度を本当に反省しているのだろうか!?

こんな感じで終わりました。三者面談。
とりあえず、終わった~!!2学期は新たな気持ちで高校生活に臨んでよ、子どもたち!

(文:山口るみか)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ
カテゴリ一覧