昨日、齋藤孝さんの講演会を小5の娘と聞きに行きました。
冒頭からいきなりクイズ!
資料をもとに作業したり、舞台に立って古典の名文を音読したりとおよそ従来の講演会らしくないアクティブで熱い内容で親子ともども楽しく充実したひとときでした。
その中でこれはいいな!と思ったのが、新聞の切り抜きノートを作ること。
左側に気になる記事を切り抜いて貼り、右側に見出しをもとに一番言いたいことをまとめ、
なぜこの記事を選んだのか、どう思ったかをコメントするというもの。
これを2週間続けるとニュースを見る目が変わってくるとのことでした。
テレビ番組をチェックする時にしか新聞を手にしない我が子達。「読みなさい!」と言ってもいい加減にめくるだけで終わってしまいかねないのですが、気に入った記事を選ばなくてはならないということであれば、少し身を入れて読みそうです。
子供と美術館に行く時にはいつも展示の1テーマごとに「自分が買うとしたらどの作品?」と選び合いながら見ていてそれがなかなか楽しいので、私も一緒に新聞の記事を選んでお互いにどうしてその記事が気になるのかノートを作らないまでも話が出来たらいいかなあと感じました。
自分の意思で選び、それを人にわかるように説明する。ニュースに関心を持つようになるだけでない力も育んでくれそうなこの試み。夏休み中にぜひやってみたいなと思っています。
(文:和田理恵)
親子スタイルアドバイス |
■お勧めの対象 |
時間のある夏休みに国語・社会の力をつけたい親子 |
■コメント |
自分の意見をまとめて伝える力は将来ビジネスをやる上でも大切なので、子供のうちから養っていきたいなと思っています。 |
■参考 |
齋藤孝のホームページ
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※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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