ファミリーの1歩先には親子スタイル

「近所のオバチャン、思春期世代に気を遣う」の巻

なんだ? 今のは。
というか、
あたしもなんだ、このよそよそしさは、
気持ち悪いな……。
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近所の中学1年の男の子。
あれ?
なんかいつもみたいじゃなかったな。
なんかヘンだったぞ。
はは~ん、
友達がいたから、
あたしとしゃべるの恥ずかしいんだ
kinmokusei1.jpg

鍵を忘れたら、お母さんが仕事から帰ってくるまで
うちで待ったりすることもある近所の中一の男の子。
そうだよね~、
中学校入ったら、
友達の手前、
近所のオバちゃんとぺちゃくちゃしゃべるところ、
見られたくないよね~。
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そのことに気づいてからは、
会うと、
「コンチハ!」
「オーッス!」
ってカンジで
風のように
通り抜けてあげることにしている(笑)。

と言っても、
友達なしで本人だけと会うと、
あれやこれや部活の話とかイロイロ話してくるから、
その様変わりがオモシロイ。
カワイイもんだ。
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そう言えば、
別の近所の男の子も、
まだ小学校中学年の頃、
ちょうど彼がスイミングスクールのバスを待っているトコロを
わたしとうちのコドモたちが通りかかったから、
一緒にバスを待ちながらペチャクチャおしゃべり。
ところがドッコイ、
バスが来てバスに乗った途端、
わたしたちが「○○ちゃん行ってらっしゃ~い!」と大声で叫ぶと、
前を見て知らんプリ……。
あれ? 聞こえないのかな?
と思った瞬間に、
お、○○ちゃんもそういうお年頃になったのね、
とわたしは気付いた。
バスに乗っている同世代の子たちの手前、
わたしたちに手を振るのが恥ずかしかったんだね。
ごめんよ、○○ちゃん、
そんなコトにも気づかなくて。
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というわけで、
「近所のオバチャン」も、
近所の思春期世代に突入していくみんなにイロイロ教わりながら、
思春期世代の子たちの心を知るようになり、
接し方を少しずつ学んでいます、日々。

それにしても、
こう、なんだか塩梅が難しいんだよなあ……。
汗水たらして地区運動会のリレーに向けて
最近ジョギングしているんだケド、
そんな汗だくの時に、
冒頭の中一の近所の子が友達と歩いているトコロに会っちゃうと、
もう、
知らんぷりしてあげたほうが彼のためかも?
とか思っちゃうし。

思春期世代のみなさん、
近所のオバちゃんも、がんばっています!^^
by大隈さと子

※写真は、本文とは関係ないんですが、キンモクセイ☆甘~い香りがそこココでしていて、気分も甘~くなるこの季節です☆

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