ファミリーの1歩先には親子スタイル

文化発表会で感動しました

いつの頃からか、運動会を春に行う学校が増えましたね。
でも、文化祭は秋に定着しているのでしょうか。

先日息子が通う中学の文化祭(文化発表会)に行ってきました。

公立中の文化発表会って、どんなものかな~?
と、思ってましたが
これがとても充実した内容で、楽しめました。

プログラムは、各学年ともに演劇と合唱2曲。
1年生から2年、3年の順番で、他に委員会の寸劇と吹奏楽部の演奏がありました。

1年生はミュージカル。
演じる生徒達の緊張感が伝わってきて、こちらもハラハラ。
合唱も声変わりの最中だから、声が出ないようでした。
しかし、一生懸命に演じている彼らを微笑ましく思いました。
入学から半年すぎ、すっかり中学生の顔になっていました。

2年、3年生になると
劇の質が急に上がりました。

2年生は「ブンナよ木からおりてこい」を演じました。
登場人物が少ないのですが、みな台詞に感情がこもっていて上手でした。

3年生は受験勉強で大変なはずですが、こちらも素晴らしかったです。
長台詞にも感情がこもって、役になりきっていましたし。
また、テンポの速い芝居も息の合ったところを見せてくれました。

校内に演劇部はないのですが、2年、3年生は演劇を目指しているのかと思うくらいでした。

公立中学校なので、時間も予算も限られていたでしょう。
その中で頑張った先生や中学生達に感心しました。

なにより発表中、立ち上がる生徒や私語が聞かれず、
吹奏楽の演奏では手拍子もあって、マナーがとてもよかったことも感心しました。

公立中学校も頑張っているようです。
また来年の文化発表会が楽しみです。

(木村有希)

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