ファミリーの1歩先には親子スタイル

絵画鑑賞(ゴッホ展)

今回も息子とデートしてきました。

六本木にある新国立美術館で開催中の「ゴッホ展」です。

特に美術には詳しくありませんが、たまには絵を観に行きたいと思っていたら、
テレビで紹介しているのを見た息子も行きたいと言い出したのです。

「ゴッホ、興味があるの?」と尋ねると
「学校で名前を聞いたから」という答えが。。。

まぁ、きっかけは何であれ様々なことに興味を持つのはいいと思うので観に行きました。


相当混んでいると思い、土曜日の朝一番で入れるように行きましたが
考えてることはみんな一緒ですね。
10時を少し過ぎたばかりでしたが、駅を降りると人の流れができていて
美術館まで迷うことはありませんでした。

それでも中に入ると、一枚一枚立ち止まって鑑賞することができたので
混み具合はそれほどでもなかったようです。

鑑賞には、音声ガイドを借りました。

これがとっても良かったです。
絵画に無知な私たちでも、十分楽しめたのはこのガイドのおかげです。

ゴッホは、絵画を独学で学んだ人なので、
どのように学んだか、どんな人の影響を受けたのかなどがよくわかりました。
ゴッホ展ではゴッホの描いた絵だけではなく、そういったいわばテキストになった絵なども展示してあるので
説明を聞いて、「なるほど~」と親子でうなづいていました。

最後はお決まりのお土産コーナー

お菓子やワインなどもあるのに驚いていたら、ここにもガシャポンがありました。

それも、小さな額に入った絵の複製なんです。

これは面白いと、即決。
でてきたのは「アルルの寝室」でした。

東京は12月20日までですが、年が明けてから福岡(1月1日~2月13日)と名古屋(2月22日~4月10日)でも開催されますよ。

(木村 有希)

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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