ファミリーの1歩先には親子スタイル

気づかない間に大人に近づいているかな

2011年が幕をあけました。
年末年始は行事がたっぷり!でも休みは意外と短い中、中学生の娘には親も「これはキツイ……」と目を丸くするくらいの宿題が出されました。
今までさぼっていた分の課題とあわせてリストアップすると300項目にものぼるもの。


冬休みは彼女の好きな映画が2本公開されています。どっちも観に行きたいよお!という娘に年内に終わっていてほしい課題に丸をつけ「もし29日に丸印を全部終えられたら年末に一回観に行こう、もし2日までに280項目終わってたらもう一本観に行こう」と約束しました。
正直どちらもクリアするのは難しいだろうと思っていたのですが、かなり必死に終わらせ映画をどちらも観に行くことができました。

映画館に向かう電車の中で私は彼女に勧められた「意識とはなにか」茂木健一郎著を読んでいました。彼女は今回レポートの課題に「脳」を選び、読んでみたら面白かったからというのです。TVでもよく見かける茂木さんの本。しかも中学生の娘が楽しく読めたというのですらすら読めるのかと思いきや、けっこう難しい説明の連続。初めて勧められた大人の本に娘は気づかないうちにずいぶん大人になっているんだなと感じました。

今年は中3になる長女。中学校に入ってからの娘には1年1年親がわからない世界を広げていっていることを実感させられています。今年はどんな成長をみせるのかどきどきするところもありますが、見守っていきたいと思います。

文:和田理恵

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 中学生のお子さんがいる方
■コメント 子供にオススメの本、音楽、映画、アニメなどを聞いてみるのもけっこういいなと思いました。
■参考 意識とはなにか―「私」を生成する脳 (ちくま新書)
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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