ファミリーの1歩先には親子スタイル

広報委員長になりました

 小中学生のお子さんがいる方は、学校の広報委員が発行している広報誌を読んでいますか?というより、記憶にありますか?どんな内容か覚えています?
広報委員を経験した方ならば「広報誌」に関心を持っているかもしれませんが、そうでない場合は学校から配られる沢山の手紙の一つというかんじでしょうか。
去年までの私はそうでした。しかし、今年は広報委員長を引き受けたことで、広報誌の存在が大きくなりました。


 学校の広報誌が保護者向けに、校内の様子やPTAの活動を紹介しているのはもちろんですが、実は保護者だけでなく様々な所に配布されているのはご存知でしたか?歴代の学校PTA会長、近隣の小中学校や児童館の館長さん、町内会長さん、校医さん等々学校・子どもに関わる方々にお配りしています。そのため、発行部数が多いです。
 校内で子ども達やPTAが日頃どんな活動をしているか、その様子を保護者だけでなく、学校外の人達に伝える手段として広報誌があることを初めて知りました。
 そんな広報誌をお母さん達が作るのですから大変です。運よく、委員の中に出版関係の仕事経験があったり、協力的なお父さんがいて手伝ってくれたり、または何年も広報委員を務める人がいればいいのですが、そういう人がいないと印刷屋さんに頼むことが多くて出費が増えてしまったり。どこの学校も広報委員はなり手がいなくて苦労しているようです。
私の所も未経験者が多く、初対面の人の集まりです。初めはやむを得ず引き受けてしまっい、できれば簡単に終わらせたいと思っていたことでしょう。が、活動を重ねるうちに協力し合い、自ら仕事を引き受ける人が多くスムーズに作業がすすんでいます。みんなで話し合い、どんな誌面にするか決める時も色々な意見が出ます。ラクな委員会活動ではないけれど、関わったからには少しでも楽しさを感じ、来年の3月にはみんなが達成感や充実感を持って終わることができたらいいなと思っています。

(木村有希)

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