ファミリーの1歩先には親子スタイル

ホストファミリーからさらに発展できればいいな

ここでも何度か書いている通り我が家では1年ちょっと前からホストファミリーをやっていて外国人が常に2名程度ステイしています。

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最近では娘がNY留学から帰ってきてますます若者度が高くなっています。
娘や娘の友達が、外国人ゲストたちと楽しそうに会話している姿は、まさに描いていた通りの生活スタイルのイメージです。
娘にとっては英語を忘れない機会にもなるし、外国人ゲストも日本語を学びに来ているとは言え、たまに英語でコミュニケーションできることは嬉しいようです。
そしてなかなか日本人の友達ができない外国人にとって、全部がわからないまでも日本の若者のノリの輪の中に入れるのはとてもよい機会だし(それは私や学校で教えてあげられないこと)、日本人の友達にとっても異文化交流はよい刺激になっているようです。

そして嬉しいことに「Sちゃんのうちのごはん本当に美味しい、また食べに言っていい?」とうちに来た娘の友達はみんないってくれるそうです。
外国人ゲストの友達も「いいなぁごはん美味しそうだしホームステイしたいなぁ」と言ってくれているのです。

ホストファミリーをやっていて良かったなと思うことがたくさんあります。
でもそうやって場所や料理を提供することがコミュニケーションの輪を広げるという充実感を知ってしまうと、それをもう少し広げてやってみたいという欲も出てきます。


最近では、自宅カフェなんかができればいいなと思うようになりました。

外国人留学生やワーキングホリデーで来ている若者と外人と友達になりたいと思う日本人をつなげれる場所になればいいなと。

そんな風に思うようになってカフェのことを少し勉強してみると、プライベートカフェの形態は様々で、一人だけでできる範囲でやっているカフェ、10食限定でランチだけのカフェ、週末だけオープンしているカフェ、デザイナーさんが仕事と兼業でやっているカフェなどさまざまな形があり、飲食店はとても無理と思っていた私でも、やりようによってはできるのかな?という気がしてきました。

もちろん今はホストファミリーのために大きめな家に引っ越したばかりで資金もまったくありませんから実現するとしても5年以上先の話です。
でもそんな夢を抱きつつ、毎日の食事やたまのパーティーでカフェごはんやパーティーメニューを予行練習すれば、実現可能なことが見えてくるんじゃないかと思ってさっそくはじめてみました。
新しいブログも書いています。(はずかしながら主に日々のおウチごはん紹介ですが)

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今日は10人のパーティー(娘とゲストのお誕生パーティー)のメニューを一人で作りました。
1週間前から企画して1日半がかかりで作りました。
大変だったけれど、みんなの笑顔が見られて、会話もはずんで楽しかったです。

こんなことを友人に話すと、「楽しそうだけど大変そう、うちではちょっとできないなぁ」なんて言われることが多いのですが、「食」と「場」をコミュニケーションの中心にするのは家庭の主婦の本来得意なところではないかと思うのです。
子供が小さかったときにはお誕生会などもしたかもしれませんが、大きくなった子供も実はすごく喜ぶんですよ。
どんな形でもいいのでぜひなにかの機会にトライしてみてくださいね。

文:大橋ゆり

※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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