ファミリーの1歩先には親子スタイル

オープンキャンパスに行ってみました

 夕方から娘と出かける用事があったので、朝からオープンキャンパスについていくことに。


この暑い中、オーキャンのハシゴとは厳しいわー、と思いつつ、1人で乗ったことのない私鉄を乗り継いで行くのが心配なのね、という気持ちで一緒に行くことにしたのですが、娘は、乗り継ぎがスムースにいくように、携帯片手に時間を調べつつ、無駄なく目的地に向かいます。あら意外。要領のよさにビックリです。

娘は7月中のオーキャンに行けなかったため、昨日今日と、2日続けてのオーキャンです。どこも日程がほとんど同じなんですね。なぜかしら?

やっと着いた一校目。学校のネーム入りバッグを配っています。私が遠慮すると、「保護者の方にもお配りしているのでどうぞ」。バッグの中には学校の説明書とともに、スクールネーム入りの3色ボールペンが入っていて、ちょっと嬉しい!

共学で生徒数が多い大学って、活気があるものなんですね。女子大だった私には新鮮です。

親とオーキャンに来る学生なんているのかしらと思っていましたが、保護者相談コーナーも設けられていて、保護者の方の姿も結構ありました。

配っていた飲み物をいただき、早速、総合ガイダンスの会場に向かいます。アナウンス研究会の学生の司会のもとに、華やかに部活の発表などがあり、学校の説明以外にも見どころいっぱい。オーキャンって楽しい!

目指す学部の説明を聞いたり、模擬授業に出席したりしていると、学生時代の光景がよみがえってきます。模擬授業のプログラムをじっくり見ると、参加してみたいもの(私が!)がたくさんあるのです。私も大学で勉強したくなってきちゃいました。

最後にアンケートを書いたら、私までタオルをいただいて、またまた嬉しい。スクールグッズって何だかトキメキますね(多分年とった証拠icon:face_embarrassed

さて、次の大学へ。この大学で、娘はどうしても受けたい模擬授業があったのです。とても人気の学部ですので、早めに着いて並んでみました。こちらの大学は父兄率がとても高い。娘は、「なんか皆、英語ぺらぺらって感じじゃない?」とキョロキョロ。英語ぺらぺら、というか、私と娘の周りは他民族国家状態になっています。

模擬授業は英語ですので、当てられたら困る、という理由と、わからなすぎて途中退席、も想定して後ろのほうに着席。授業が始まり退席する様子のない娘ですが、真後ろに座っている私には娘の表情はわかりません。予想通り前の席の人たちは当てられ、皆さんサクサクと答えています。さて娘は・・・「意外としっかり聞き取れたー」、ということで、メデタシメデタシ。

すでに3時でお腹ぺこぺこ。こちらも大きな大学なので、食事できるところも校内に多くありそうですが、きっとどこも売り切れで何も食べられないよ、と娘が言うので、隣の校舎のコンビ二へ。唯一(!)残っていたプリンを買って、外のテーブルで食べることに。同じテーブルには、お父さんと制服姿の静かなお嬢さんが座りました。お父さんは猛暑の中、ワイシャツにネクタイと、きちんとしていらっしゃいました。地方から娘に付き添ってきたらしいお父さん。心配だったのでしょうね。お父さんが一緒に来てくれれば娘さんも心強いですね。初めて東京に来る受験生もいるのだなー。試験のプレッシャーに加えどれほどの不安でしょうか。ガンバレ!

こちらの学校でも受けてみたい模擬授業がいっぱい。オーキャンによって、社会人の入学希望者も増えるのではないかしら。

肝心の娘のオーキャンの感想は???学生のカラーや学校の雰囲気がわかり目標設定に役立った、とのことでした。

そういえば、さまざまな学校のオーキャンの日程が同じなのは、遠方から訪れる人のことを考えてのことでしょうか。

お子さんと一緒にオーキャンに行ってみてはいかがでしょうか。いろいろな発見がありますよ。

(泉さやか)

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